ビリー・バッド

ビリー・バッド
ビリー・バッド
ハーマン・メルヴィル
飯野友幸
光文社
2012年12月1日
10件の記録
  • モチメリ
    モチメリ
    @mochimeri
    2026年8月16日
    やはりポストモダン的な読解がしっくりくるかなー。ここで言うポストモダンとは読解の焦点が定まらないくらいの意味で、この小説はつねに「これだ!」という確信を外してくる。 たとえば、ビリーは不運な主人公だと読むやいなや、でも人ひとり殺してるのは確かだしなあ、みたいな感じでひとつの決断の裏から別の解釈が顔を覗かせる。 あと、処刑に際してのビリーのおとなしさが不気味だった。ビリーの肉声はかなり抑制して、周りの声や風景描写などで処刑を描いていた。
  • 海
    海
    @okya0000
    2026年3月30日
  • mnt
    mnt
    @mnt1983
    2026年1月11日
    一筋縄では行かないメルヴィル。
  • せいこ
    せいこ
    @seiko_415
    2025年5月31日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2025年5月26日
  • さばお
    さばお
    @sabao0228
    2025年5月16日
  • 國分功一郎『中動態の世界 意志と責任の考古学』より
  • Towa
    Towa
    @TOWA
    2025年4月12日
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