郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集
郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集
キャサリン・マンスフィールド
西崎憲
亜紀書房
2022年3月23日
29件の記録
プキ@pooky2026年10月6日読み終わったなんとなく別の翻訳も読んでみた。「幸福」はこちらだけに収録。平易な文章だけど、ゆっくりと味わいたい作品。 ある出来事をさかいに、世界が反転するような、そんな情緒的な経験を描くマンスフィールド。こういうのってすごくあるよなあと思いつつ。 中篇の「入江にて」が、著者が得意な、絶妙な心理状態のリレーのような小説でお気に入り。男がいなくなったあとの、ホッとした家! 女2人男1人の三角関係で、女①は男より女②のほうに心奪われてる…みたいな描写が何回かあって、とてもよかった。
Ayako@aya_rb2026年8月5日気になる読みたいもぐもぐ羊さんの投稿より。 大学生の時に古本屋で買ったマンスフィールドの短編集を読んで、すごく好きだなあと思ったんだけど、それきりになってる。 読みたい。




ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年9月5日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、9月5日(金)オープンしております。19時まで。ご来店お待ちしております。 キャサリン・マンスフィールド『郊外のフェアリーテール』亜紀書房 薔薇、お茶、リボン、焼き菓子……幸福の中にひそむ死、誘拐、心変わりや別離。外から来た少女は、世界の裂け目を覗き込む。

monado@kiroku_library2025年4月23日読み始めた最近ひとりでいることが寂しい。でも誰かといるのが窮屈だ。 ひとりでいるのがとても好き。そして、そのことを記録に残す。些細なことを大切にしたいから。共有したいと思える人がそばにいない事はなんだか虚しいけど、でももうそう生きることに馴染んでしまった。 だからこの本をじっくりと読む。英語と、日本語の両方で。キャサリン・マンスフィールドのように世界を捉えることが出来たら、もっと人生は素晴らしいものになるような予感がする。


ピーナッツクリーム@pi-08311900年1月1日積読中神保町三省堂でもらった「文学診断フローチャート」でたどり着いた本。 12か月の本を編集している西崎憲さんが編訳しているということに後から気がついた。




























