黄色い目の魚
21件の記録
山羊子@yagiko_kari2026年5月27日読み終わった持っている解説が角田光代だった。 あれだけ家族仲がギスギスしていても、高熱を出したとしたら心配でお姉ちゃんのそばを離れられないと言うみのりが、あまりにまっすぐだと思う。 木島から見るみのり、通ちゃんから見るみのり、家族から見るみのり、みのりの捉えるみのり自身が、違うようで重なっているのが面白いな。みのりに限らず木島も、通ちゃんも、似鳥ちゃんも。
山羊子@yagiko_kari2026年5月6日読んでるかつて読んだ持っているみのりと通ちゃんのアトリエで過ごす時間、つまり木島と出会うまでがいちばん好きだったかもと思えてきた。読み直したら変わるかな?




よーり@yo-rimk2026年4月22日読み終わった悟とみのり 不器用なふたりが絵を通して惹かれ合い、心の葛藤を抱えながらも成長していく姿に青春だなぁと思いながら読んだ。 人間関係が繊細に描かれていて過去の自分と重なる部分もあり共感出来る(´▽`) 心に残る物語だった
つきみ@tsuki32026年1月11日かつて読んだ中学生時代の学級文庫にあった本。今まで小説を読んでは来ていたものの、自分の手元に置きたいと感じた本はこれが初めてだった。内容は忘れてしまったけど、あの頃の自分を本の楽しさに導いてくれたものの一つ。学生の頃に出会った思い出の本。
- みやえもん@reads_miyaemon1900年1月1日読み終わった借りてきた絵を通して繋がっていく主人公の二人が面白い。みのりのおじさんと、とおるのお父さんがなぜか強く繋がっているような気がするのがすごく興味深い。











