ネクロポリス(下)
11件の記録
- しまき@msc37smz102026年4月25日読み終わった@ 自宅久々に読了。 やはり独特な雰囲気とストーリーに引き込まれて、読んでいると止まらなくなります。 最後まで謎が多いのもまた一興。 読み終わってからも、ああでもない。こうでもないと、ワクワク思考を巡らせることができる名作でした。

藤松@seu_ng162026年3月4日読み終わった結末も真相も思ってたのと全然違ったけど、めーーーっちゃ面白かったなあ。やっぱり恩田陸さんの書く作品は一味違うというかひねりがあって良い。 ジミーとテリー両方おっそろしいなあ。 こんな言葉あんまり使いたくないけど、私の語彙が少なすぎてうまく表現できないからやむを得ず... ラインマンメロすぎ!!!!なにあの色気?というか言葉でうまく言い表すことのできない魅力は!どハマりしちゃってるよっっっっっ!!!!!!
ミヨシ@serimero_25262026年1月2日読み終わった日常と非日常の境目がおぼろげになり、異様な空気に包まれる描写はいつ読んでもおもしろい。 密度の濃さに読んでいるだけにも関わらず呼吸が浅くなる。 主人公ジュンは最後までよそ者、傍観者的な立ち位置だった。 周縁部にいるはずのジュンがほぼ常にアナザー・ヒルでの事件に関連しつつ、最後の"解決"では客席に戻されている。 何かありそうでワクワクする。 空気が詰まる音すら聞こえそうな緊迫感から一転して、呆気ない終わり方と、不穏さのある余韻が、まさに恩田陸作品だと思った。 ラインマンの描写に、恩田陸の描く美男はたまらないな! と毎回思う。






