Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
mochi
mochi
mochi
@shirotaN321
  • 2026年4月29日
    砂嵐に星屑
    砂嵐に星屑
    連作短編集。お仕事モノとして面白く読んだ。
  • 2026年4月19日
    タダイマトビラ
    タダイマトビラ
    引き込まれて一気に読んだけれど、もう読み直すことはないだろうなと思う圧倒的な小説。象徴の意味するところを定義する前に勢いで読んでしまった。
  • 2026年4月19日
    ピザトーストをひとりで食べる
    ポッドキャストを聴き始めて気になったので初めて読む。恋愛をテーマにした短編小説と短歌がいくつも描かれている。心にざらりとしたものが残る読後感。中編、長編も読んでみたいところ。
  • 2026年4月15日
    やさしいため息
    風太という弟との非日常。読み込めばしっくり来るのだろうか。
  • 2026年4月14日
    この世界からは出ていくけれど
    この世界からは出ていくけれど
    孤独やさびしさ、異なる世界。テーマは共通しているように思われるけれど、実にさまざまな設定に引き込まれる。著者あとがきもかなり好き。
  • 2026年4月6日
    パッキパキ北京
    アッパーな精神がこれでもかと描かれていて、北京という街の持つあまりのパワフルさと合わさってか、エネルギッシュな語り口。『嫌いなら呼ぶなよ』にも通じるような痛快さ。
  • 2026年4月2日
    さみしくてごめん
    初めて永井玲衣の著作を読んだけれど、こんなに面白いとは。日記は時にニヤニヤしながら、後半のエッセイは内容も文体もたまらなく良くてしみじみと読んでいた。哲学、と聞くととっつきづらく思うこともあるけれど、「見る」「批評する」(あるいは「解釈する」)ことだけではなく、「聞く」ことでもあるというのが興味深かった。
  • 2026年4月1日
  • 2026年4月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
    積読していたものをついに読了。アイドルのファンダムが中心になってはいるけれど、核にあるのは孤独とコミュニティ、人生、ケアのように感じた。何かのために自分を使って、そこにいてもいいと思いたい。でも正解がない社会だから、どこに自分を使えばいいのか、どんな風に使えばいいのかわからない。アイドル文化に限らず、仕事、育児でも共通する普遍的な生き方への問いを感じたし、いつだって物語と無縁ではいられないのだと思った。
  • 2026年3月30日
    風と共にゆとりぬ
    相変わらず面白かった。
  • 2026年3月28日
    自分で名付ける
    『持続可能な魂の利用』以来の松田青子。妊娠出産にまつわるエッセイで、社会のあり方からドラマや映画、アイドルなどつながっていくのが面白く読みやすい。
  • 2026年3月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    上巻を読み終えてからひと呼吸置いたらかなり長くにわたって積読化してしまっていた作品。ようやく読み終えた。ロッキーの愛らしさ、グレースとのやりとりにほっこりする。中学校教師という設定が秀逸。
  • 2026年3月1日
    幾千の夜、昨日の月 (角川文庫)
    角田光代のエッセイを初めて読んだ。小説以外もこんなに面白いとは!夜というテーマでこれだけ多様に書けるのはさすが。西加奈子の解説も素晴らしい。 「角田さんは、いつだって見ている。 あのまっさらな、剥き出しの目で、眼前に広がる景色を、じっと見ている。角田さんは夜を、決して叙情的なものにしないし、詩的なものにしない。」
  • 2026年2月19日
    ついでにジェントルメン
    柚木麻子はフェミニズム、シスターフッドを飽くなき探究心で描き続けているなあと思う。初出が「オール讀物」なので、その影響が色濃い印象。
  • 2026年2月10日
    男ともだち
    同作者のエッセイ、『わるいたべもの』シリーズが好きだったので小説も読んでみた。途中まではなんだか煮え切らないなとぼんやり読んでいたけれど、主人公の環境が大きく変わるとともにグッと惹きつけられた。美穂のキャラクターが結構好き。「「神名は」と微笑む。「なんだかんだ言ってそんなにうまくやれない。でも、だから、一番大切なものが残る。それが何かちゃんと知ってる。前に自信って言っていたけど違うわ。あなたが持っているのは信念。きっと、最後には行きたい場所に行けるわ。」
  • 2026年2月7日
    くらげホテル
    くらげホテル
    装丁に惹かれて借りてみた。まさかのがっつりSF。日常を捨てて異次元に行ける人と行けない人にはどのような違いがあるのか。主婦のキャラクター、夫との関係性が素敵だった。全体的なテーマはうまく掴めず。
  • 2026年2月7日
    妊娠カレンダー
    あとがきまで作品のような文庫版。あとがきの「わたしの妊娠体験なんて、スーパーで買ってきた新鮮な玉ねぎそのもので、何の書かれるべき要素も含んでいない。その玉ねぎが床下収納庫で人知れず猫の死骸になってゆくところに、初めて小説の真実が存在してくると、わたしは思う」、「透きとおった悪夢のようにあざやかな三篇の小説」という紹介文が本当にぴったりあっている。本来祝福されるべき事柄が描かれながらも静謐に不穏。
  • 2026年1月27日
    ファミリー・レス
    同作者の『求めよ、さらば』がよかったので。うっすらと関係のある登場人物たちの短編集。血縁のひとことでは片付けられない関係性が変化していく様子が面白かった。毒づく描写の使われ方がいい。なんだかんだ救いがあって、人間讃歌だなと思う。
  • 2026年1月26日
    この世にたやすい仕事はない
  • 2026年1月26日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
読み込み中...