トマス・ピンチョン全小説 重力の虹[下]
13件の記録
みすてぃ@misty8823112026年6月26日読み終わったアメリカ文学1970年代の作品である。信じられない。この書き方はピンチョンもおそらく再現が難しかったろう。今読んでいる『逆光』はここまで難しくない。 (無)重力ゾーンでは時空が歪んでいるから時系列がめちゃくちゃみたいな設定はズルすぎるだろと思った笑 主人公のタイタン・スロースロップは自由に歩行し、自由に勃起する。本当に何でもアリの世界だ。書き手の博識は、全てこのでたらめな究極の小説世界に注がれる。わけわからんがとにかくすごいと思わされる迫真作である。
プールに降る雨@amewayamanai2025年12月31日読んでる読み終わったこの人だれだっけの連続。 いくら時間があっても一日50ページくらいしか読めない。 上巻はまだついていけてたけど下巻に入ってからほとんど文字を追ってるだけ。 二回読めばわかるらしい。
シロモツ@shiromotsu2025年4月8日読んでる下巻の第1章がやたらめったら面白い! 基本的には退屈と格闘しながら稀に理解可能な面白さを発見していく読書となる本作からすれば、奇跡的とすら言える。期待が高まる。













