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みすてぃ
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みすてぃ
@misty882311
  • 2026年10月8日
    明晰な部屋
    明晰な部屋
  • 2026年10月3日
    クレーの絵本
    クレーの絵本
  • 2026年9月27日
    心は孤独な狩人
    心は孤独な狩人
  • 2026年9月23日
    結婚式のメンバー
    結婚式のメンバー
  • 2026年9月19日
    はつなつみずうみ分光器
  • 2026年9月9日
    お月さまのさんぽ
    お月さまのさんぽ
    ワイルドスミスという人の画がとにかく凄かった。中盤は出てくる個性的な動物の紹介に終始しており、世界の飛躍がない。そこは惜しいところ。この絵、すごい。同じ作家のちがう作品も読みたくなった。
  • 2026年9月9日
    すきになったら
    すきになったら
    とても良かった。不気味なのに、語られるのは純愛、純愛。この気持ちだけが尊く、私たち自身はちょっとばか不気味なものなのかもしれない。ラストが秀逸。
  • 2026年9月9日
    ちょっとだけ
    ちょっとだけ
    懐かしい。いい話だし、面白い。絵も優しい。ほっこり、ちょっとしんみりする。
  • 2026年9月9日
    金曜日の砂糖ちゃん
    酒井駒子さんの絵が素敵すぎる。。果てしなくいい。真ん中のいつもとは違う帰り道を行く男の子の話もすごく良かった。絵本にハマりそう。
  • 2026年9月6日
    マルテの手記
    詩以上小説未満の、リルケの霊性が固まりになったような、ちぐはぐでそのちぐはぐさがたまらない作品。詩人だからこういう書き方ができるのだと思う。 ホラーテイストもあり。このあたりは当時の世相を感じてやや古びた印象も。ただ、それは全編にわたってマルテによって強く意識された「死」のイメージに包摂されており、生と死のイメージのぶつかり合いが華々しく展開される。
  • 2026年9月1日
    イリアム(上)
    イリアム(上)
    ホメロス、プルースト、シェアイクスピア。あくまでエンターテインメントでありながら、圧倒してくる教養で摩訶不思議で巨大な世界観を緻密に作り上げてくる。ジェンダー観が古く問題を感じる(というかイライラする)。それでもこの小説、面白すぎる。
  • 2026年8月31日
    平田俊子詩集 (現代詩文庫 第 1期158)
    めっちゃ良かった。21世紀に通ずる現代詩という感じが強かった。
  • 2026年8月25日
    神々の流竄
    めっちゃ面白かった。出雲神話の舞台はむしろ大和地方(奈良)にあって、出雲は派手な舞台から追放された神や人が集まったとする説。そしてなぜそういうことになったかを、『古事記』と『日本書紀』の真の作者論へと繋げていく意欲作。やや粗雑で、梅原もあとがきで断っているように、”若書き”であったとしている。
  • 2026年8月17日
    Re:vision: タスクリストとアウトライン
  • 2026年8月10日
    動きすぎてはいけない
    単行本を発売年(2013)に読んだきりだった。当時夢中で読んだが(千葉さんは本書によるデビュー前から著名で、いよいよ単著が…!という人文系の熱い空気感の中に僕もいたので)、やや入り組んだ第3章『存在論的ファシズム』までの流れは割と明確に憶えていたのだが、特に第5章からの「後半」の、駆け抜けるようなアクセル状態をすっかり忘れていた。序論の「切断論」のインパクトを置くとしても、「前半」部のヒューム主義から読み解くドゥルーズ、といった独自の路線を、「後半」部ではさらに範囲を広げて、最終的には(ドゥルーズ論によくある)スピノザーベルクソン主義に代わってヒュームーライプニッツ主義を強調するというような終わり方だった(エピローグ前の動物論含めてそれだけではないのだが)。 凄まじく独創的な「単著」であり、芸術的でもある。なのに本書の立場は充分、一般読者/社会にも通ずる「半端さ」をも持ち合わせている。二回読んで、名著だと確信を深めた。
  • 2026年7月23日
    消え去る前の
    消え去る前の
    哀しみに浸される詩集。たまに水面から飛び出る軽やかさもある。でも、作者は海の底だけを見つめている。そこからまた新しい世界に運ばれるために。
  • 2026年7月19日
    ニーチェと哲学
    ニーチェと哲学
    主著の扱いではないが、堂々と主著だと言ってみたくなる。含みを持つ重層的なアフォリズムを特徴とするニーチェの書いていることをまとめようとすると、普通は複雑な注釈が必要になるところ、確かに最初はまとまっていない感じもあるのだが、100頁超えたあたりからドゥルーズの本にしては珍しく読みやすくなり、しかも情熱やドライヴ感が増してくる。長いことは長い、かなり苦労したが、確かな達成感と、ニーチェが後のドゥルーズの哲学に与えた影響が明晰に掴めて収穫が大きく思えた。ドゥルーズは初期がいいな。。
  • 2026年7月16日
    オートフィクション
    興味深かった。90年代が思春期に重なる人の、今の平成リバイバル(レトロ)ブームの文脈ではすっぽり抜け落ちてしまっている、どうしようもない心の行き場のなさや刹那感をひりひりと感じた。それでいながら主人公の筆致はどこか軽やかである。若き頃の筆者だから書けたのだろう。
  • 2026年7月11日
    唯脳論
    唯脳論
    面白かった。脳科学ブームの先を行く人。養老さんはあくまで解剖学者。だからこそ脳の身体性、そして身体の思想性を看破する。この国には(いまだ)思想が、身体の思想がない。射程が測り知れない名著だと思う。独特の短いリズムの文体に少し苦労した。
  • 2026年7月8日
    神様 (中公文庫)
    本当に凄かったし心を揺さぶられた。小説家を志していたときに読んでいたら自分の筆を折っていたかもしれない。まったく難しい書き方をせずにここまで異界と人間世界を融合させた自然体でかつ静かで優しい世界観を醸し出せるのはすごい。
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