新編不穏の書、断章
11件の記録
Blueone@bluestuck42026年3月13日読んでる私の心を苦悩に満ちた平和が支配し、私の平穏さは諦めでできている。 すべてが過ぎてゆく、そしてこれらのなにひとつとして私になにも語りかけないし、すべては私の感覚とは無縁だ。[……]ときに石が投げられ、未知の声が響くーー生の集合的な混乱。(p127)
Blueone@bluestuck42026年3月7日読んでる毎朝、寝ぼけてよくわからないまま、読んでいる。今日のペソアは、考え事をしながら歩いていて、カフェに吸い込まれ、だらだらと夕暮れをすごしていた。リスボンの街を歩きたい気持ちになる。 ーーーー 私は少しずつ、ゆっくりと、丸まった鉛筆で(削る気持ちがないのだ)ぐにゃりとした文字で、カフェでもらったサンドウィッチの白い包装紙に書いている。もっと上等の紙である必要はなかったのだし、白くさえあれば、なんでもよかったのだ。そして、私は満足している、と思う。(…)こうして、私は書くのを止める。理由はない。ただ書くのを止めるのだ。(p113)

た@Yxodrei2025年3月12日読んでる借りてきた「生きることに向いてないということが、私の天才の徴かもしれないし、私の臆病さが洗練さの徴かもしれない。」 図書館で借りてきたけど、ずっと手元に置いておきたいな。買います~🎶








