雨ふる本屋
24件の記録
菜穂@mblaq_08252026年9月27日読み終わった本のある暮らし積読家「雨ふる本屋」というタイトルからして、本好きの心をくすぐる一冊です。 不貞腐れながらお使いをしていたルウ子が迷い込んだのは、雨が降る不思議な本屋。そこで働くことになり、さまざまな本や人と出会うなかで、少しずつ自分の世界を広げていきます。 児童文学ですが、ただ夢のような世界を楽しむだけではありません。本を読むこと、物語に触れることが、誰かの心や世界をほんの少し変えていく。そのことを、物語そのものを通して感じさせてくれました。 本が好きな人なら、「こんな本屋があったらいいな」ときっと一度は思ってしまうはず。 雨の日に、そっと開きたくなるような物語でした☔️📚



spica@spica_232026年5月30日読み始めた読みかけだった本を読みはじめる 色の表現がとても素敵 この投稿をするのに検索したら、続編が4冊も出ていることを知って驚き! 最後まで読んで続きも読んでみたくなったら読もう

彼らは読みつづけた@findareading2024年9月7日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《読書用の細長いテーブルでは、ヘッドホンをかけた学生さんや、黒ぶちメガネのおじさんや、頬づえをついた女の人などが、もくもくと本を読んでいます。みんな、本に魔法をかけられたようにだまりこくり、コトリとも音をたてません。》 — 日向理恵子作『雨ふる本屋』(2011年9月第14刷、童心社)


















