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しろながすくじら
しろながすくじら
しろながすくじら
@Wowbow
言語化の練習にはじめました。拙いですが、アウトプット出来るようになりたい!
  • 2026年5月15日
    僕とおじいちゃんと魔法の塔(1)
    学生ぶりに読みました。社会の窮屈さとか、自分っていう謎の生き物への向き合い方とか、人との関わりの中で生まれるわだかまりとか悩みとか、そういうものに立ち向かうヒントをもらえる本でした。
  • 2026年5月6日
    母という呪縛 娘という牢獄
    ずっと家族にコンプレックスがあって読んでみました。 教育虐待とは違うけど、あの時思いとどまっていなかったら、私も彼女のように家族を殺めていたと思う。 みんなどこかで戦っていたんだなと、この書籍を読んだ方々の記録を見て思いました。本当、母と娘って難しい。家族って難しい。
  • 2026年5月6日
    やわらかなレタス
    江國さんの少女の部分を見た気がする。 物語とは違った江國さんの温度が乗っかっているみずみずしいことばの数々。わからない料理もあるけど、なぜか味が伝わってくる不思議、、、
  • 2026年5月6日
    ([え]1-1)夕闇の川のざくろ (ポプラ文庫 え 1-1)
    「物語があるだけなの。それがぐるぐるまわっていてね、人なんて、それを運んでいるだけなのよ。しおんは、嘘を物語とよびます。」
  • 2026年4月30日
    渇愛
    渇愛
    私は良い人たちに巡り会えたから、なに不自由なく暮らせているけど、家族や人に対してのコンプレックスがある。たぶん一歩踏み間違えてたら私も同じ道にいってたと思う。人に好かれようとすること。過剰な愛情を求めてしまうこと。自分を作りあげて、その自分でいることが苦しくなってくる。 自分内側と向き合う機会をもらったようです。
  • 2026年4月15日
    雨ふる本屋
    雨ふる本屋
    活字読もうとしたら今日はなぜか頭に入らなかったけどこの本は読めた。児童書なの?って思うくらい綺麗な言葉がたくさんあった
  • 2026年4月12日
    まるむし帳
    まるむし帳
    さくらももこさんの哲学が詰まっている。でも決して押し付けでもひけらかしでもなく、まるまっている。哲学がころころしている。出かける時にお守りとしてカバンにそっと潜めておきたい。
  • 2026年4月12日
    ツバキスケッチ
    ツバキスケッチ
    小川糸さんの椿ノ恋文の世界を描いたスケッチと言葉たち。絵に、言葉に癒された。肝心の椿ノ恋文は読んでないので今後読みたい。
  • 2026年4月10日
    とりつくしま
    ずっと側にいてほしい本。大好きなおじいちゃんがこの本にとりついていたら、開くたびにおじいちゃんに会える。そう思うことにしたい。
  • 1900年1月1日
    即答力
    即答力
    ほぼここに書かれている、やっちゃいけないことをやってしまっていた人生だったので耳が痛かった。笑 変わりたくて読みました。 先に読んでおけば、あんなことも、こんなことも起こらなかったのだろうかと、都合よく考えてしまった!!! いまからでも積み重ねて人生やり直すには遅いかな?いやまだやり直せるはず。
  • 1900年1月1日
    香君1 西から来た少女
    旅本として4巻分持っていったら止まらなくて旅そっちのけで読んでいた。他の人のファンタジーも読むとそれも面白いけど巡りめぐって上橋さんにたどり着く。
  • 1900年1月1日
    僕とおじいちゃんと魔法の塔(1)
    中学生の時以来の香月日輪さん。「あ〜すごく大事なこと書いてくれていた〜!既に教えてもらってたのにな〜」なんて、小さな後悔が押し寄せてきました。
  • 1900年1月1日
    ラストイヤー
    ラストイヤー
    文字が追えなくて落ち着かないな〜って時に歌集は不思議とするりするり入ってくる。そして読み終えた頃には不思議と心が凪いでいる〜
  • 1900年1月1日
    そうか、もう君はいないのか
    城山さんの本はこれがはじめて。気骨なイメージとは裏腹に、真っ直ぐで深い愛情が文面から伝わってきます。読み終えて、浸っているうちに寝落ちしてしまったのですが、夢の中で夫が亡くなっていました。ものすごい喪失感。リアルは喪失感どころじゃないのでしょうね、、
  • 1900年1月1日
    悲しみの秘義
    悲しみの秘義
    悲しみのなかでしか生まれない何かがあることを教えてもらった。言語化がすごく苦手で、「あ〜この言葉が欲しかった。」とか「この言葉だ!私がこの時感じてたのは〜!」なんて、思う場面が沢山ありました。お守りの一冊です。
  • 1900年1月1日
    ザリガニの鳴くところ
    ザリガニの鳴くところ
    描写が美しすぎて何度もミステリーなのか疑った。 頭の中に湿地の風景が広がって、その美しさに油断してると確実に翻弄されます。そして見事なタイトル回収、、、。何度だって読みたい本。
  • 1900年1月1日
    ガラスの封筒と海と
    ガラスの封筒と海と
    会えなくなった人に向けて手紙を書く。信じて待つ。信じるとかよくわからなくなった大人になってしまい、余計に主人公の純粋さが羨ましくなりました。
  • 1900年1月1日
    えーえんとくちから
    笹井さんのなかにはきっと隔てるものがなにもないのでしょうね、、。言葉によって意味が分断されることもない。あれほどの言葉を書くのにどれだけの孤独と向き合ったのか。すばらしい詩でした。てんとろり、ひとさらいも大好きです。
  • 1900年1月1日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    たとえようのない生と死。なんども頷きながら読んだ。水みたいに染み入ってくる。言葉にできなかったことを代弁してもらった気がする。ありがたや。
  • 1900年1月1日
    すみれの花の砂糖づけ
    女であることに疲れることがある。それでも、まあ悪くないかと思えた。
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