NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (講談社文庫 あ 100-6)

36件の記録
スカイ@skygrey2026年8月11日読み終わったaudibleだんだん核心に近づいてきた感じ…! リリの義父がゲツヤクって出てたかな?イヌカシの交渉相手がゲツヤクだと思ってて、リリは「お父さん」って呼んでたから気づいてなかった。 祝祭の日に秘密の仕事に行った義父を心配する場面で「ゲツヤクさん」ってカランが呼んでやっと気づいた。 誰も死なないでほしいよ。 公式ページの人物相関図。toi8さんのイラストが美しいなぁ。


スカイ@skygrey2026年8月9日読み始めたaudible原住民…! 計画都市として作っているから、いろいろな歪みが出ているけれど、原住民まで出てくるのか。 ゴミ処理場の人がイヌカシを差別する場面もどんよりとした気持ちになった。士農工商みたいなものだよな。「自分よりも下がいるから大丈夫」という意識。被差別者同士で差別している。下と下で攻撃しあって、上は安全圏にいるという構図。現代日本でも同じ構図はあるなぁ。

- 西条@000001282026年6月27日読み終わった@ 自宅ミュージカルの出来がすこぶる良く、前々から少しずつ読み返している。矯正施設の地下にて老と出会い、チップを受け取るところまで。しかし6巻だけ「文庫のためのあとがき」がないのは、Kindleの合本版のせいなのだろうか?結構楽しみにしているところなのに。
utai@amanda_62502026年5月12日読み終わった借りてきた〈「ぼくは……知りたい」 一言、一言をしぼりだす。 「あまりに知らないことが多すぎて……だから、ぼくは知りたい……それだけです」 再び、老人の身体が揺れる。 「知ったからといって、幸せになれるとは限らない。知らぬままのほうがよかったと悔いねばならない……そんな現実があるかもしれんぞ、紫苑」 「覚悟しています」 知らぬまま幸せでいるよりも、知った上で苦しみたい。紛い物の幸福よりも、真実の苦痛や煩悶のほうがずっとマシだった。それを糧に前に進める。いつまでも、足がかりにもならない幻に寄りかかっているわけにはいかないのだ。〉
まろのふ@takumarovski2025年3月3日読み終わった知らない方が幸せ、ということもありますが、それでも「知りたい」と欲する。先に進むには知らないことで保たれた平穏すら壊すことが必要なのか…


























