子どもへのまなざし
17件の記録
犬@patriot_92026年1月31日読み終わった2026年読了本題名の通り、著者のあたたかなまなざしが感じられる。1990年代後半の講演をまとめた本だけど、今読んでもまったく色褪せず、著者の危惧したことはどんどん悪化していっているように思う。 子供の要求に可能な限り応える、わがままだとしても叱らない、過保護になりすぎることはない、そういう欲求を乳幼児期に満たされた子のほうが後々我慢強く癇癪のない子になる。しつけをするときにはプライドを損なわないようにするべき、など育児の心得っぽいことが語られていて、読みながら深呼吸しているような一冊だった。












