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カレーごはん
@kareigohan42
  • 2026年2月20日
    本をすすめる
    本をすすめる
  • 2026年2月16日
    灯台へ
    灯台へ
    ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』 神戸、海のすぐ近くにある青い書店で購入。 100ページくらい何言ってんのか分かんないし誰が喋ってんのかも分かんないしほんとに何なんだ?と思いながら読んでいたんですが、一章が終わる辺りから慣れてきた。中盤、まったく人が出てこない描写をこんなに長いこと読むのは初めてだ……となった。ひたすらに誰もいない家の描写とは、まーすごい。 小説の賞に出された作品で描写がめちゃくちゃ上手いけど最後まで人が出てこなかった作品があって、って話をどこかで読んだのだけど、これに影響されちゃったのでは? 面白いかと言うとかなりピンとこなかったですが、こういう小説もあるんじゃなあという経験値になりました。
    灯台へ
  • 2026年2月14日
    宝石の国(13)
  • 2026年2月10日
    ナイン・ストーリーズ
    ナイン・ストーリーズ
    サリンジャー『ナイン・ストーリーズ』 どうも昔最初の三編くらい読んだようなのだけど、引き続きピンと来るの難しかった。最初の一編は『アメリカン・マスターピース』にも収録されていて、ショッキングな結末も含めかなり好き。ってことは読み慣れたらだんだん好きになってくるのかも知れない。因果関係が見て取れない出来事がぼんやーり連なって終わる感じ、人生のスナップショットなんだよなとは感じるんだけどその先まで読み切れなくてもどかしく感じちゃった。サリンジャー好きって人がいたら楽しみ方や好きなポイント教えてほしいなあ!キャッチャー・イン・ザ・ライも読みたい。誰の翻訳から触れるかも大事そう。
    ナイン・ストーリーズ
  • 2026年2月10日
    デ・ラ・メア ショートセレクション 運命の時計
    デ・ラ・メア ショートセレクション 運命の時計
  • 2026年2月10日
  • 2026年2月10日
    サウスポー
    サウスポー
  • 2026年2月10日
    海の魔法使い (あかね・新読み物シリーズ 5)
  • 2026年2月10日
    奇妙でフシギな話ばかり
    奇妙でフシギな話ばかり
  • 2026年2月10日
    不思議を売る男
    不思議を売る男
  • 2026年2月9日
    琉球蟹探訪
    琉球蟹探訪
  • 2026年2月6日
    英米文学のわからない言葉
    金原瑞人『英米文学のわからない言葉』 アルコーブ、マントルピース、砂色の髪、ハート型の顔って……何となく読んじゃってたけど実際何? を翻訳家の著者が教えてくれる、というよりは一緒に何なんじゃろね、と調べたり人に聞いたりしながら考えてくれる本。著者と一緒に異文化の迷路をウロウロするような読書体験で楽しかったです。 孫娘さんの話が一瞬出てきて、ひとみの娘!ってことはレナレナ……ってコト!?(『腹を空かせた勇者たち』より・尚これは小説)となって興奮するなどした。 あと金原瑞人、要所要所でしっかりとイギリス料理をばかにしていて笑えました。金原翻訳まだ読んだことないから読みたい!『月と6ペンス』からかなあ。児童向けファンタジーを沢山訳されているようでそれも気になる。
    英米文学のわからない言葉
  • 2026年2月6日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 上巻読んでるときは、うーん三体のがハマったな?訳文が好みじゃないのかも?と思っていたけれど下巻に入ってなんだかんだあっという間に読み終え、読後感の素晴らしさにやあああ読んでよかった!満足!となりました。 プロジェクト・ヘイル・メアリーは登場人物をギュッとしぼった密室劇で、三体はキャラ萌えモノだから同じSFと言えど楽しみ方がだいぶ違うよなと思った。 これだけは絶対に伝えたいのですが本を読もうかな?と思っている方は絶対に映画の予告編を観ないこと。一瞬たりとも目にしないこと!流れてきちゃったらぎゅぎゅっと目をつぶりましょう。私の大好きな曲が使われてたりしてとても良い予告編なのだけど、とにかく読む予定のある方にはナシです!お気をつけて。
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2026年1月30日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年1月20日
  • 2026年1月20日
    続 子どもへのまなざし
    続 子どもへのまなざし
  • 2026年1月20日
    子どもへのまなざし
    子どもへのまなざし
  • 2026年1月15日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 2025年末に発生していた本書をめぐるビーフ合戦につい言及しようとしてしまい(何故か三宅さんをHIPHOP文化で例えたがる流れが面白すぎた)いや読んでないくせにコメントすんのはダサ過ぎるだろ!と思い留まり慌てて購入。 労働の話とは聞いていたけど思っていた以上に労働史だった。読書×労働史、読書側を変えても労働史側を変えても色んな展開ができそう。 最終的な主張がかなり明確で強さと具体性があり、おお、と思った。まあただ自分に関して言うとまじでずっと半身で生きてるんだよな〜。全身全霊とか寝食を忘れて、とかとほんとーーーに無縁であれこれヘラヘラやって楽しいじゃん、みたいな感じなのでほんと特に誰からも褒められないっていうか、まあ褒められなくても仕事も遊びも結構楽しいからいいんすけど、まあ褒められないよなあたまにはおれも頑張り過ぎてるフリして褒められたりしたいかも?ヘラヘラ とか思っていたら突然「それこそが理想なのです!!!」と最大音量で三宅さんに言われた感じでウケました。この本は自己啓発本とは呼ばないとは思うけど、こういう提言系の本ってたまに読むと「既にやってんなー」と思って終わることが多い。たまには目からウロコ!大感激!生き方が変わりました!とかなってみたいけど。まあそれはそれで危ないか。
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
  • 2026年1月7日
    西の魔女が死んだ
    梨木香歩『西の魔女が死んだ』 小学生か中学生の時に読んで以来。中学受験の問題に出てきたか、何か課題図書的なもので買ったか。 学校に行かなくなった少女が自然のなかで回復していくとても温かく優しいお話でありながら、価値観の違いによるぶつかりあいがちゃんと描かれていてとても良かった。何もかもが自分に優しいわけじゃなく、残酷さや不快は世界にあるけれど自分で決めて生きていくんだよという力をくれる物語。大人も子どもも疲れた時に戻ってくる世界としてとても良いんじゃないかなあ。 #読書感想 #読書記録 #西の魔女が死んだ
    西の魔女が死んだ
  • 2026年1月3日
    ミーツ・ザ・ワールド
    金原ひとみ『ミーツ・ザ・ワールド』 すっごい良かった。超好き。最後に行き着く、分かり合えない他者を愛することのどうしようもなさと祈り、みたいなものが、物凄く自分が覚える感情(愛情?)にしっくり来てじーんと嬉しく切なくなりました。分かりやすい救いはないし、諦めの境地とも言えるけど物凄く温かい気持ちになれる小説。 金原ひとみが語る「片想い世界」って感じもしたな。この世は片想いでできていて、それは届かなくても全然悲しいことじゃないんだよなと思うなどしました。 死や諦念、他者とのわかりあえなさであふれた金原ひとみの真髄って感じの物語でありながら、タッチはとても軽くてむしろカラッとしてもいて、金原ひとみ初めて読むって方にもお薦めしたい一冊。
    ミーツ・ザ・ワールド
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