旅をひとさじ
10件の記録
さや@saya_shoten2026年8月12日買った読み終わったP28. ブルガリアで食べたコールスローは、いまのところどれもおいしい。 P32. ルティ1回だん、カレーは2回もおかわりしてしまった。ルティが薄いので食べやすく、ゆえに食べすぎてしまう。 P72. アゼルバイジャンのドゥシュベレより大きくて、マンティより小さい。トマトスープによく合う。 P80. ウズベキスタンではチュチュワラを食べたので、マンティはタジキスタンで食べようと決めていた。 焼きマンティの凛々しさと蒸しマンティのへっちょり感。かわいい……。 おいしさは甲乙つけがたい。 P137. だけど、こういった人の本当のかなしみを、他者が安易に哀歌として表現することには注意深くいなくちゃと思う。
にわか読書家@niwakadokushoka2026年1月3日読み終わった@ 自宅2026年の読了初めはこちら。 「労働」「遊ぶ」に収まらない第3の時間を意味する「ラーハ」。 私も暮らしから知る旅が好きなのだが、中東は全く行ったことがなく、とても良かった。 人を通して、「知らなかった」とか「わからない」と感じられることが大事なのではないかなどと思う。



もとかつ@motok_22025年4月13日かつて読んだ旅と食のエッセイ。旅先はイスラムおよびイスラムにまつわる地域。 写真も多く文章も楽しく読んでて楽しい。一方で紛争の爪痕が残る時期・地域への旅の記録もある。 ページを180度開いて飾ることもできる綴じ方がされていてそこも面白い本。コデックス装というらしい。



