クリストファーの魔法の旅
9件の記録
- つちのこ@mt_42026年5月20日読み終わった再読。 初めて読んだのが小学生の時なのでクレストマンシー城は小学校の校舎でイメージしちゃうんだよな……。 ホールは体育館。 身近で1番大きい建物が校舎だったので……想像力が乏しく……。 でも読んでてそんなとこも思い出せるのってすごい。 後半の疾走感が気持ちいい。 昔は気づかなかったけど、結構言い回しが皮肉っぽくてイギリス!という感じが良い。 その後を思うとクリストファーとミリーの子どもっぽさがいいよねぇ。

もふもふと読書@sunny3782026年5月14日読み終わった図書館で借りたラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」で、池澤春菜さんが紹介しておられたので手に取った本。 ああ、子どもの時こういう本好きだったな!と思い出して久しぶりにワクワクして読んだ。海外児童文学、いとこのお下がりでもらってよく読んでいたから。 ファンタジーで、わ〜っとどんどん世界が広がっていくところや、主人公のターニングポイント(周りの説得ではなく、本人の気持ちが動いてやっと動き出すところ)がそうそうこの感じ!と思い出して楽しかった。 この作家さんの本を開拓していく楽しみができた。
- 戸谷玄@gen_totani2026年2月21日読み終わった大魔法使いクレストマンシーシリーズの第4作にして第1作の四半世紀ほども前の話。佐竹美保さんが描いた裏表紙の「頭が3つで足が7本」の猫が登場した時の爽快感!初読でしか味わえないドキドキでした。クレストマンシーシリーズはあと外伝一冊だが、短編集にも同じ多元宇宙を扱っていたものがあったような。

- むこうやま@65yama_kana2025年12月26日ああ〜!!よかった!!傑作! 文庫版だと上下分冊だけれど、展開がどんどん変わるので長く感じない!《関連世界》というSF設定も巧みでよい。 どんなクソガキや冷淡な大人にも背景があること、だれでも魔法を持っていること、善と悪の境目は曖昧であること、命には限りがあること、運命と向き合うこと。これらを子どもの視点そのままに描いていてすごい。





