戸谷玄
@gen_totani
- 2026年4月2日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった今さらながら映画のネタバレがネットのあちこちに見えるのに目をつぶって上巻ともども一気読み。ハヤカワ文庫はオリジナルカバーと映画カバーのダブルカバーになっていてチョトお得。 これでいつ映像に触れても怖くない(えっへん)し、荷物も減らせた。 - 2026年4月1日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読み終わったたまたま図書館で見かけて通読。ページを繰る手が止まらずほとんど一気読み!!スターリングラード攻防戦とケーニヒスベルク攻防でのソ連軍女性スナイパーを描く。特に丁寧に重ねて行った話がケーニヒスベルクで最高潮に達する組み立てが圧巻。エピローグもよし。 - 2026年3月30日
- 2026年3月23日
- 2026年3月23日
- 2026年3月18日
- 2026年3月18日
- 2026年3月16日
トムは真夜中の庭でフィリパ・ピアス,スーザン・アインツィヒ,ピアス,A.P.(アン・フィリパ),Philippa Pearce,高杉一郎読み終わった岩波少年文庫の小学5、6年生向きで、名作ということは聞き知っていたし手にする機会がなかったわけではないが、題名と、挿絵の静かな暗さがチョト苦手で、この歳にして初読。時を超えて会ってた2人の子供が時を超えて再会を果たす、今となっては「ありがち」にも見える設定ながら、静かで不気味な感じは期待通り。トムの姿がハティとアベルと動物たちだけに見えている(しかもアベルは見えていないふりをしている)というのも何ともまた不条理ながら良い設定。もっと早く読んでも良かったが、今読めと本に呼ばれた気がする。 - 2026年3月12日
リュウグウの砂に挑むさらち よみ,伊藤 元雄読み終わったはやぶさ2が持ち帰ったリュウグウの砂粒を分析した研究者チームの話。子供向けに丁寧に書かれているのでわたしでもわかった。何かめんどくさい輸送のあれこれの一部に関わったことはこの本では触れられていないが、まあ、それはそれでいい。 - 2026年3月12日
- 2026年3月12日
- 2026年3月10日
- 2026年3月9日
Z世代の頭の中牛窪恵読み終わったどこかのネット記事で見かけて気になっていた本、通読。z世代の考えや振る舞いについてナルホドと思える分析で大変興味深かった。この下のα世代はまた異なるのだろうか。z世代の影響受けつつも異なるのだろなあ。 - 2026年2月25日
- 2026年2月25日
- 2026年2月24日
魔法がいっぱいダイアナ・ウィン・ジョーンズ読み終わったクレストマンシーの外伝短編集。短編が描かれた時期はまちまちで、本編の間に書かれたものもあるらしい。呼ばれたらそこに行かねばならないクレプトマンシー、大変だけど、登場した時の安心感と信頼感がパネエ。和訳されたのはあと二冊か。楽しみ。 - 2026年2月24日
業者じゃないからここまで書けた! 不動産投資をぶっちゃけます!!南祐貴(セカニチ)読み終わった通勤電車の片道でざっと読み。参考になるところとならないところ玉石混交。参考になるとこだけつまみ食いしよう。 - 2026年2月22日
マングローブ林小見山章読み終わった2017年出版。科学者の目から見たマングローブ研究の歴史をざっくり見るのに大変良い本。そこここに知った名前が出てくるのもまたよし。わたの知らないことが着々と進んでいたのだなあ。この本、図書館で借りてきたのだけど購入しよう。 - 2026年2月21日
クリストファーの魔法の旅ダイアナ・ウィン・ジョーンズ,田中薫子読み終わった大魔法使いクレストマンシーシリーズの第4作にして第1作の四半世紀ほども前の話。佐竹美保さんが描いた裏表紙の「頭が3つで足が7本」の猫が登場した時の爽快感!初読でしか味わえないドキドキでした。クレストマンシーシリーズはあと外伝一冊だが、短編集にも同じ多元宇宙を扱っていたものがあったような。 - 2026年2月19日
魔法使いはだれだダイアナ・ウィン・ジョーンズ,野口絵美大魔法使いクレストマンシーのシリーズとして読むのは3作目。魔法がある架空の世界ではなく、いまあるこの世界の並行世界という設定もさることながら、寄宿学校の生徒たちの個性が生き生きとしてページをめくる手が止まらない。生徒たちの「日記」をそれらしくするために邦訳も組版もご苦労されたことと思う。電子書籍でなくこだわりの紙の本ならではの所業。しみじみ。 さて、次の作品も読もう。
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