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もふもふと読書
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@sunny378
  • 2026年5月14日
    クリストファーの魔法の旅
    クリストファーの魔法の旅
    ラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」で、池澤春菜さんが紹介しておられたので手に取った本。 ああ、子どもの時こういう本好きだったな!と思い出して久しぶりにワクワクして読んだ。海外児童文学、いとこのお下がりでもらってよく読んでいたから。 ファンタジーで、わ〜っとどんどん世界が広がっていくところや、主人公のターニングポイント(周りの説得ではなく、本人の気持ちが動いてやっと動き出すところ)がそうそうこの感じ!と思い出して楽しかった。 この作家さんの本を開拓していく楽しみができた。
  • 2026年5月4日
    クリストファーの魔法の旅
    クリストファーの魔法の旅
  • 2026年5月2日
    マイクロスパイ・アンサンブル
    「フェスのために書いた文章を…」という紹介文を以前読んだ時に「何それ?フェスのためとは?」と思って読んでいなかった本。でも読んでみたらすごく今の自分に響いた本だった。 いくつかの物語の層が平行して進んでいく伊坂さんのスタイルはもともと好きだが、今回はその層の構想が「そうきたか!」というスタイルだったので新鮮だった。 そして、自分だけの行動や意図で物事は進んでいくのではなく、お互いに知らぬ間に誰かの救いや助けになってることがあって、腐らずにいけばふとした時に思わぬ風が吹くことがあるよ、というメッセージがあるように感じた。 自分の行動や意思がこれからの全てを決めるのかも…と思い詰めていたことがあったので、とても助けになった。 物語もとても良かったです!無くしものが急に出てきたりする裏には、こういうことがあるのかもしれない。
  • 2026年5月2日
  • 2026年5月2日
  • 2026年5月2日
    ドロップぽろぽろ
  • 2026年5月2日
  • 2026年4月20日
    八月の御所グラウンド
    何気なく手に取った本だったが、私の中で今年1番の大ヒットだった。 御所グラウンドも、セカンドハウスも青春の1ページだった私は、冒頭から胸がいっぱいになりながら読んだ。 タイトル作品も、同じくこの本に納められている「十二月の都大路上下ル」も、同じ場所で共通する思いを持った、時代の違う人の想いが交差する物語で 、読後あたたかさと切なさで胸がいっぱいになった。 「森見登美彦と万城目学からしか得られない京都がある」と仰っていた方の気持ちがわかる。たくさん読んでいこう。 もうあの頃の友人は誰も近くに住んでいないけれど、グラウンドに行きたくなった。
  • 2026年4月19日
    休養学
    休養学
    図書館で予約して、2年ほど待ってようやく順番が回ってきた本。 おそらく、疲れている人やあまり普段読書しない人にもわかりやすいように…ということで、数ページごとに見出しがありマーカー等で大切な部分は強調されているのだと思うが、なんとなく本全体の重要ポイントというか強弱がわかりにくく、読んでいる間に何度かうたた寝してしまった。 コーヒーや甘いものってやっぱり根本的な解決になってないよね…という事と、攻めの休養の取り方が参考になった。
  • 2026年4月18日
    ヨシモトオノ
    ヨシモトオノ
    以前新聞の書評で見かけて気になっていた本。 少し怖く感じる話もあるけれど、全体的には怖くないというか、人の思いが空間や時間を超えて届く話で、あたたかい気持ちになれた。
  • 2026年4月13日
    ペッパーズ・ゴースト
    猫を飼っているので、猫を虐待する集団の話(そんなにひどい描写ではなかったけど)に結構反応してしまい、少しそこが読みづらかったけど、全体を通してとても面白かった。ネコジゴハンターに会ってみたい。 最後の終わり方が、明るい気持ちになれて後味が良かった。 読後、ふとした時に「アメショー、ハラショー、松尾芭蕉」と呟きたくなって少し困ります笑
  • 2026年4月3日
    13歳からの地政学
    ほぼ日で、著者の田中さんのインタビューを読み、興味を持ったので読んでみた。 「13歳からの〜」とあるので、子ども向けすぎるかも…と思いながら読んだが、わかりやすく、地政学初心者にはぴったりだった。 知らないことがたくさんあるなと思うのと同時に、著者の私見も入っているだろうし、出版時と今では状況が違うところもあるだろうし、もっと色々な側面から学んで自分の頭で考えるのが大切なのだろうと感じた。
  • 2026年3月1日
    「やってみたい」と思った今がそのとき
    44歳で韓国語の勉強を始めて、現在映像字幕監修者の仕事をされている方の著書。 成功譚というか「紆余曲折あって今はこうなりました」という話がメインかと思ったが、それよりは、ご自分のストーリーに合わせて「自分は何を感じているのか?自分は何が嫌で何をしたいのか?自分軸が大切です。」ということを繰り返し丁寧にこちらに投げかけられている本だと感じた。 境界線をきっちり引いて、自分軸を大切に人生を考えましょうという内容がとても響いた。
  • 2026年2月17日
    なぜ人は自分を責めてしまうのか
    一度借りて、パラパラと斜め読みして返却してしまったものを再度借りてじっくりと読んだ。 公開講座が元になっているようで、わかりやすい語り口。著者の潔い話し方が好き。 ・私たちは人に迷惑をかけずに生きることはできない。 ・親になったら、少なくとも子供の前では幸せでいる義務がある。 ・とりかえしがつかないことはない。 ・子ども以外の存在から支えられること。そして孤立しないこと。 など、心に留めておきたい言葉が多かった。自責のメカニズムもなるほどと思った。自責から抜け始めているからそう思えるのかなぁ。 それにしても、こういう言動はよくないとして挙げられている事例が、両親からいつもやられていた言動に当てはまりすぎて笑ってしまった。
  • 2026年2月17日
    本を読めなくなった人たち
  • 2026年2月16日
    あなたの人生を変えるのはあなたしかいない
  • 2026年2月8日
    流れる星は生きている新版
    3人の子どもを連れて、満州から引き揚げた藤原ていさんの自叙伝。 本の最後にもあったが、これは一部を割愛して児童向きに読みやすく構成・編集された新版で、以前少し読んだ本著のエピソードが削られていたりした。 子ども向けになってはいるが3人の子どもを連れて引き揚げるとはどういう事か、生々しい綺麗事ではない事も書かれていて良かった。人間の優しさ、美徳は余裕があると実行できるが、そうではない中で生き残るという事の壮絶な記録だった。 月並みな感想だが、優しさ、思いやりを失わないためにも戦争はしてはいけないのだと感じた。
  • 2026年2月7日
    滅びの前のシャングリラ (中公文庫 な 81-1)
    地球滅亡までの1ヶ月間の、5人の話。 泣ける、すごい感動系の本なのかな…と思いながら読み進めた。思ったより読みやすく、私も目の前の人生を充実させよう、楽しもうという気持ちになった。そして、側からは見えない人それぞれの事情があるんだなとも感じた。 静香さんの考え方が好きです。
  • 2026年2月7日
    ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ
  • 2026年2月4日
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