

もふもふと読書
@sunny378
- 2026年4月3日
13歳からの地政学田中孝幸読み終わった図書館で借りたほぼ日で、著者の田中さんのインタビューを読み、興味を持ったので読んでみた。 「13歳からの〜」とあるので、子ども向けすぎるかも…と思いながら読んだが、わかりやすく、地政学初心者にはぴったりだった。 知らないことがたくさんあるなと思うのと同時に、著者の私見も入っているだろうし、出版時と今では状況が違うところもあるだろうし、もっと色々な側面から学んで自分の頭で考えるのが大切なのだろうと感じた。 - 2026年3月1日
- 2026年2月17日
なぜ人は自分を責めてしまうのか信田さよ子読み終わった図書館で借りた一度借りて、パラパラと斜め読みして返却してしまったものを再度借りてじっくりと読んだ。 公開講座が元になっているようで、わかりやすい語り口。著者の潔い話し方が好き。 ・私たちは人に迷惑をかけずに生きることはできない。 ・親になったら、少なくとも子供の前では幸せでいる義務がある。 ・とりかえしがつかないことはない。 ・子ども以外の存在から支えられること。そして孤立しないこと。 など、心に留めておきたい言葉が多かった。自責のメカニズムもなるほどと思った。自責から抜け始めているからそう思えるのかなぁ。 それにしても、こういう言動はよくないとして挙げられている事例が、両親からいつもやられていた言動に当てはまりすぎて笑ってしまった。 - 2026年2月17日
本を読めなくなった人たち稲田豊史気になる - 2026年2月16日
あなたの人生を変えるのはあなたしかいないキム・ダスル,藤田麗子気になる - 2026年2月8日
流れる星は生きている新版藤原てい読み終わった図書館で借りた3人の子どもを連れて、満州から引き揚げた藤原ていさんの自叙伝。 本の最後にもあったが、これは一部を割愛して児童向きに読みやすく構成・編集された新版で、以前少し読んだ本著のエピソードが削られていたりした。 子ども向けになってはいるが3人の子どもを連れて引き揚げるとはどういう事か、生々しい綺麗事ではない事も書かれていて良かった。人間の優しさ、美徳は余裕があると実行できるが、そうではない中で生き残るという事の壮絶な記録だった。 月並みな感想だが、優しさ、思いやりを失わないためにも戦争はしてはいけないのだと感じた。 - 2026年2月7日
滅びの前のシャングリラ凪良ゆう読み終わった図書館で借りた地球滅亡までの1ヶ月間の、5人の話。 泣ける、すごい感動系の本なのかな…と思いながら読み進めた。思ったより読みやすく、私も目の前の人生を充実させよう、楽しもうという気持ちになった。そして、側からは見えない人それぞれの事情があるんだなとも感じた。 静香さんの考え方が好きです。 - 2026年2月7日
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつアシュリー・ウォード,夏目大読みたい - 2026年2月4日
性的であるとはどのようなことか難波優輝読みたい - 2026年2月3日
- 2026年2月3日
ネコの言葉を科学するサラ・ブラウン,清水由貴子読みたい - 2026年2月3日
- 2026年2月1日
- 2026年2月1日
- 2026年1月29日
流れる星は生きている改版藤原てい読みたい - 2026年1月29日
- 2026年1月28日
- 2026年1月27日
金沢浅野川雨情城山真一読み終わった図書館で借りた群像劇というか、短編がつながっていって本筋のミステリーの謎解きにつながる、というタイプの本だった。 少し息切れしながら読んだ。金沢の街に馴染みがあったり、土地勘があるともっと楽しめるのかなと感じた。 - 2026年1月25日
日本の台所とキッチン一〇〇年物語阿古真理読み終わった図書館で借りた日本の台所・キッチンの歴史と、使い勝手が悪いキッチンは、住み手の暮らしを考えていない設計者、発注者の側の責任ではないのか(特に賃貸住宅)?という問題提起が丁寧にされている本という印象。 確かに、手が届かない吊り戸棚や、コンロの真後ろにある冷蔵庫って何なのか…?と今まで当たり前と思っていたことに疑問を感じた。すごくリフォームしたくなった。 - 2026年1月21日
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