ハーメルンの笛吹き男
35件の記録
郷愁旅情@saori2026年6月21日読み終わった歴史学という手法について知るのに適当な本 第2章以降は研究史のようなもので、感覚としてはサイモン・シンによる『フェルマーの最終定理』に近い。 歴史を語ることにも歴史はあることが感じられて面白い。


くらげ@Jellyfish2026年6月12日読み終わった-伝説とは本来庶民にとって自分たちの歴史そのものであり、その限りから出発する。その点ではメルヘンとは質を異にしており、「伝説は本来農民の歴史叙述である」(ゲオルク・グラーバー)といわれるゆえんである。
グミチャン@gumicyan2026年6月9日読み終わった借りてきたかつて読んだ大学生の頃、もっと勉強しておけばよかったなーと思うことがある。 大学の講義で課題図書だった本を図書館で見つけた。全然分からなくて、今だったらわかるんだろうかと思って借りた。 結果、今とても知りたいこと・気になっていることの本だった。大学生の私、これが全然分からなくてつまんなかったのか…そうか…面白みを感じられなかったのか…。 大学生の頃の私、勉強してたとしてもそんなに身になってなかったかもしれない。若い頃は万能だったなと思いたがるけど、それって買いかぶりかもなぁ…。あのとき勉強しておけばよかったと思うんなら、今勉強するべきだなぁと思った。
🦀@doko_da32026年4月26日読み終わったみんな知ってるハーメルンの笛吹き男の伝説について、社会背景を踏まえて様々な説の比較検証が分かりやすく書かれていてすごい面白かった。当時のハーメルンの経済状況と身分の分布、風習を知った上では「130人の失踪」より「笛吹き男の不可解さ」の方が謎が深い。



































