

一条なる
@ichijou_naru
積読しがちなので記録しながらちゃんと読み進めていきたいです
- 2026年2月20日
- 2026年2月19日
- 2026年2月19日
- 2026年2月19日
- 2026年2月17日
- 2026年2月17日
読んでる40ページまで読んだ。 死んでしまいたいと思って実行にまで移してしまった人を、このような尊厳もへったくれもない場所に隔離してしまうことは本当に適切なのだろうか。 いや、あくまで筆者の感じ方考え方による主観的な描写に過ぎないし、病院によって差もあるだろうし、この本のこの章だけで何かを断じることはできないけれど、誰も悪くないから糾弾できないと嘆く筆者の代わりに、この国の「制度」というものについてもう少し知りたいと思った。 それはそれとして、日常にあるほんの些細な出来事が自身の尊厳を徹底的に貶めるような感覚はとても分かる。 私も希死念慮をうっすら抱えて生きているが、もしうっかり実行に移して運ばれた先のカレンダーの絵がラッセンだったら、少なくともプラスの感情は抱かない。 「いやよりによってラッセンかい」くらいには思うだろう。というか、読んでいて思った。 - 2026年2月7日
- 2026年2月7日
「あの選挙」はなんだったのか三牧聖子,社会調査支援機構チキラボ,秦正樹,荻上チキ,菅原琢,飯田健気になるQuizKnockの伊沢さんが紹介していた 政治のこと、ちゃんと考えなきゃなあ…と思う - 2026年1月22日
- 2026年1月14日
- 2026年1月9日
性的であるとはどのようなことか難波優輝気になる - 2026年1月9日
- 2026年1月7日
- 2026年1月1日
- 2025年12月30日
- 2025年12月13日
ハーメルンの笛吹き男阿部謹也気になる - 2025年12月13日
- 2025年12月4日
もうしばらくは早歩きくどうれいん気になる - 2025年12月4日
- 2025年12月4日
親といるとなぜか苦しいリンジー・C・ギブソン,岡田尊司,岩田佳代子読めなかった(途中まで読んで挫折した人間が受けた印象の話なので、必ずしも本書の主張に沿っているとは限らないことをご留意ください) これを読んで「そうだ、自分の親は精神的に未熟だったんだ」と溜飲を下げられる人もいるのかもしれないが、「未熟」と断じて非難していい対象がいるのなら自分自身だってそうされるだろうと怯えることしかできず、途中で読むのを諦めた。 自分の欠点をどうにかしたいと藁にもすがる思いで検索したら「こういう人ってウザいよね」という悪口ばかりが列挙されるサイトに繋がったときと同じ気持ちになった。 というか、結構早い段階で「精神的に未熟な親もまた子供時代に親から酷い扱いを受けていた」ということが語られるわけだけれど、そうやって「未熟」の連鎖が続くなら、この本に縋る自分もまた「未熟」なのでは……? と思わざるを得ない構成になっている気がする。 他者(きっとその対象には自分も含まれる)を未熟だ、劣っていると非難するのではなくて、精神的な繋がりを得られなかった読み手に寄り添うような本であってほしかった。 もしかしたら後半はそんな内容になるのかもしれなかったが、それを期待して読み進めるには辛い内容すぎた。 多分これ以上読むことはないと思う。
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