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一条なる
一条なる
一条なる
@ichijou_naru
積読しがちなので記録しながらちゃんと読み進めていきたいです
  • 2026年2月20日
    庭に埋めたものは掘り起こさなければならない
    読み終わった。 繰り返し登場する「わたしがわたしであることを、楽しみ、喜び、愛し、未来を祈ること」というフレーズで涙が出た。 自分を許す、大切にするといった、メンタルケアの本には大抵書いてあるけれど実行するのは難しい行い。 それをこの方は成し遂げたのだ。 執筆によって自分で自分を見つめ直し、許すとは何かを自分の言葉で定義することで、回復の第一歩へと進むことができた。 私が私を許すにも、きっと私だけの道のりが必要なのだと思う。 それがこの方と同じように「書く」ことで達成できるかは分からないけれど、試しに筆を取ってみたい。
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月19日
    はじめての作詞
    本屋で見かけた DTMやりたいけど作詞が上手くいきそうになくて悩んでたのと、文体や書かれていることがツボでめちゃくちゃ読みたい 一旦図書館で予約したけど購入も検討
  • 2026年2月17日
    庭に埋めたものは掘り起こさなければならない
    102ページまで読んだ。 「表面上の会話が苦手」「聴覚過敏ゆえの困難」「嘘がつけない」のあたりで共感しすぎて自分のことが書かれているのかと錯覚した。 特に、嘘がつけないから適当な理由をつけて断ることができないし、かと言って正直に言うのもよくないから我慢するしかない、というのはまさに最近困っていることだった。同じ悩みを抱えている人がいるのだと思うとほっとする。
  • 2026年2月17日
    庭に埋めたものは掘り起こさなければならない
    40ページまで読んだ。 死んでしまいたいと思って実行にまで移してしまった人を、このような尊厳もへったくれもない場所に隔離してしまうことは本当に適切なのだろうか。 いや、あくまで筆者の感じ方考え方による主観的な描写に過ぎないし、病院によって差もあるだろうし、この本のこの章だけで何かを断じることはできないけれど、誰も悪くないから糾弾できないと嘆く筆者の代わりに、この国の「制度」というものについてもう少し知りたいと思った。 それはそれとして、日常にあるほんの些細な出来事が自身の尊厳を徹底的に貶めるような感覚はとても分かる。 私も希死念慮をうっすら抱えて生きているが、もしうっかり実行に移して運ばれた先のカレンダーの絵がラッセンだったら、少なくともプラスの感情は抱かない。 「いやよりによってラッセンかい」くらいには思うだろう。というか、読んでいて思った。
  • 2026年2月7日
    シンプルだから悩まない! ワンパターン献立
    ずっと気になってたレシピ本をようやく購入 あまり脂質の摂れない体なので、酒蒸しで日々簡単おいしい料理を作っていきたい
  • 2026年2月7日
    「あの選挙」はなんだったのか
    「あの選挙」はなんだったのか
    QuizKnockの伊沢さんが紹介していた 政治のこと、ちゃんと考えなきゃなあ…と思う
  • 2026年1月22日
    世界のかけら図鑑
    好きな歌手の方が紹介していたので
  • 2026年1月14日
    発達障害かもだけど、お金のことちゃんとしたい人の本
    一人暮らしを始めることになったので、節約をできるようになりたくて…
  • 2026年1月9日
  • 2026年1月9日
    キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々 (コルク)
    SNSに人がいなくて寂しいとき(というよりSNS中毒の禁断症状が出ているとき)に読む本としてかなりちょうどいい。 私は前々から「あなたがたが健常者や多数派に生まれたのってたまたまですからね?たまたま得られた地位にあぐらかかないでくださいね?」と思っているタイプの少数派なので、似たようなことが語られていてかなり嬉しかった。
  • 2026年1月7日
  • 2026年1月1日
  • 2025年12月30日
    キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々 (コルク)
    Kindleで半額セールだったので
  • 2025年12月13日
    ハーメルンの笛吹き男
  • 2025年12月13日
  • 2025年12月4日
    もうしばらくは早歩き
  • 2025年12月4日
    掬えば手には
    掬えば手には
    TSUTAYAをうろついていたら見かけた 表紙がかわいい
  • 2025年12月4日
    親といるとなぜか苦しい
    親といるとなぜか苦しい
    (途中まで読んで挫折した人間が受けた印象の話なので、必ずしも本書の主張に沿っているとは限らないことをご留意ください) これを読んで「そうだ、自分の親は精神的に未熟だったんだ」と溜飲を下げられる人もいるのかもしれないが、「未熟」と断じて非難していい対象がいるのなら自分自身だってそうされるだろうと怯えることしかできず、途中で読むのを諦めた。 自分の欠点をどうにかしたいと藁にもすがる思いで検索したら「こういう人ってウザいよね」という悪口ばかりが列挙されるサイトに繋がったときと同じ気持ちになった。 というか、結構早い段階で「精神的に未熟な親もまた子供時代に親から酷い扱いを受けていた」ということが語られるわけだけれど、そうやって「未熟」の連鎖が続くなら、この本に縋る自分もまた「未熟」なのでは……? と思わざるを得ない構成になっている気がする。 他者(きっとその対象には自分も含まれる)を未熟だ、劣っていると非難するのではなくて、精神的な繋がりを得られなかった読み手に寄り添うような本であってほしかった。 もしかしたら後半はそんな内容になるのかもしれなかったが、それを期待して読み進めるには辛い内容すぎた。 多分これ以上読むことはないと思う。
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