萩を揺らす雨

萩を揺らす雨
萩を揺らす雨
吉永南央
文藝春秋
2011年4月8日
10件の記録
  • H.F
    @hirokov
    2026年8月11日
  • 文庫版で読了。 歩き回る安楽椅子探偵。 大きな観音像がしばしば出てくる。 モデルにした場所があるのかな? 徘徊と思われるシーン・そのあとの噂されるシーンは辛かったが、基本的にライトな読み口。 手元の文庫時点で、シリーズ7作、1作目は21刷。
  • saki
    saki
    @tenkinosaki
    2026年7月25日
    確か去年の出張で買ったけど数ページしか読んでなかった。タイトルが素敵だなと思って購入。短編集なので少しずつ読んでいく。
  • さえ
    さえ
    @sae202508
    2026年7月20日
    シリーズで12冊完結。全て読んでしまいました…。 群馬辺りの小さな田舎町紅雲町で、和食器とコーヒーを販売する小蔵屋のオーナー草(そう)はみんなにお草さんと呼ばれて中々の繁盛店。コーヒーは試飲が出来て、買っても買わなくてもサービスで出てくる。 お草さんは70過ぎだけど、60前後から実家で町の雑貨屋だった小蔵屋を食器とコーヒーの店に一新! センスの光るお店の描写に、行ってみたい!と何度も思いました。 お店のお客さんから聞いたちょっとした話が気になってガンガン行動していく内に思いがけない裏に直面したり、お友達や、お店の従業員久美ちゃんとの楽しい毎日を挟みながら繰り返される日々。 優しいのんびりしたおばあちゃんの日々かと思いきや、跳ねっ返りで言う事はビシっ!と言うお草さんが、見ているこっちがハラハラするような動きをする。そのくせばあちゃんだから走って逃げたり、なアクションは出来ないのでなんだかやっぱりのんびり笑 きちんとした自分の範囲を守る生き方のお草さんの日々は最後までお草さんで、読み終わってもまだ読みたい気分になります。 止まらない勢いで読んでしまいました。 もう若く無いしな、と考えがちな人に読んで欲しい。お草さんの、どうせ死ぬならやりたい事全部やる精神は好きです。
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2026年5月28日
  • 虎山羊
    虎山羊
    @torayagi
    2026年3月16日
  • Kae
    @kae26
    2025年11月24日
  • お草さんの行動力が事件を解決していく。毎回、そうだったのかと考えさせられた。続編も読んでみたい。
  • あぐり
    あぐり
    @aguriiii_1123
    2014年11月24日
    中学生の時に朝読書で読んだ。 なんだかまた読みたい気がしている。
  • 竹
    @take_kaki
    1900年1月1日
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