台湾、あるいは孤立無援の島の思想
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まるまろ24@marumaro242026年7月5日読み終わった@ 自宅この土日で読み終わった。 軽く頭をはたかれた感じ。 下記は印象に残った箇所。 台湾はかつての日本の植民地として日本の歴史和解をめぐるプロジェクトに参与する根拠と権利を十分にもっているにもかかわらず、日本当局は正式の外交ルートにおいて台湾をほぼ全面的に排除してきた。実際に存在していて、利害関係をもち、歴史和解という主題に現実的な関係性を有していながらも、排除されているーこれがわれわれのいうところの「賤民(パーリア)」の構造的地位である。賤民として孤立無援の地位に追いやられた台湾は、歴史和解の問題をめぐっても、国際関係における無政府状態の現実主義的な傾向に対してカント的な言語で対抗し、日本から善意ある反応を期待するほかない。
みなつき@mina_tsuki2026年1月17日読み終わった台湾の民主主義の成立の過程、日本がその歴史にいかに関わりどのように責任があるのか、「親日」とはなんなのか。非常に勉強になった。沖縄について台湾からの視点で論じられているのも興味深かった。
























