

みなつき
@mina_tsuki
ジャンルいろいろ。
- 2026年8月13日
新疆ウイグル自治区熊倉潤読み終わった - 2026年8月3日
- 2026年7月16日
台湾海峡一九四九天野健太郎,龍應台読み終わった - 2026年7月4日
ショック・ドクトリン (下)ナオミ・クライン,幾島幸子,村上由見子読み終わった - 2026年6月22日
フォルモサ南方奇譚倉本知明読み終わった - 2026年6月14日
茶色の朝フランク・パヴロフ,ヴィンセント・ギャロ,藤本一勇,高橋哲哉読み終わったほんの数ページに、日常が失われていく様が描き出されていて背筋が凍る。 茶色の朝を迎えないために、違和感を無視してはいけない。 大切なのは考え続けること。 - 2026年6月13日
ショック・ドクトリン(上)ナオミ・クライン,幾島幸子,村上由見子読み終わった経済、新自由主義の視点から様々な国の政策や民主主義への反応を考えるのは私にとって新しい試みだった。南米諸国についての自分の無知も恥ずかしい。精読はできていないけど、物事を考える視点を増やすことができたように思う。 - 2026年6月5日
西遊記事変馬伯庸,齊藤正高読み終わった - 2026年5月29日
複眼人(1)呉明益,小栗山智読み終わった - 2026年5月22日
波の子どもたちチョン・スユン,斎藤真理子読み終わった北朝鮮から自分の自由と人生を求めて脱出する16歳の3人を中心とした物語。 閉ざされた世界の厳しさ、その中でも温かな人との繋がり、過酷な道のり、自由の象徴の海。 詩的な文章が幸福も悲しみも増幅させる。 平和と自由を願う作者、役者のあとがきに励まされつつ、自分も今できることをやろうと気持ちを新たにした。 - 2026年5月20日
- 2026年5月9日
台北裁判よしだかおり,唐福睿読み終わった - 2026年4月15日
読み終わった文章は意図的にハジけててちょっと読みにくいんだけど、アナキズムの面白さは伝わってきた。支配から抜け出して個としてやりたいことをやる、今起きている社会運動に通じるところがある。 ただ、この本からはちょっとマッチョな印象を受けた。この点には後半で自ら言及されてたしフェミニズムについても取り上げられたけども。 なんだろうね、物理的暴力への言及が多いからかな。物理的暴力で物事をぶち壊そうとする行為は、どうしても「力」を連想させる。自分の置かれた状況を認識し、壊していこうという行為そのものがエネルギーを要求することだし。 アナキズムについて、もっと色々読んで勉強してみようと思った。 特に、伊藤野枝やエマ・ゴールドマンのことはいつかと思いつつ勉強せずにきたので、ちゃんと読んでみようと思う。 - 2026年4月13日
星の古記録斉藤国治読み終わった - 2026年4月5日
千秋 4(通常版)呉聖華,梦溪石,高階佑読み終わった - 2026年3月2日
- 2026年2月27日
両京十五日 1泊功,馬伯庸,齊藤正高読み終わっためちゃくちゃ面白かった。 キャラクターも魅力的だし、重層的に積み上げられた謎や事件が繋がっていくストーリーが飽きさせない。 田中芳樹のアルスラーン戦記や銀河英雄伝説に似た雰囲気を感じたけど、あとがきに作者が銀河英雄伝説のファンと書いてあって納得。 続きが気になる! - 2026年2月18日
満州事変緒方貞子読み終わった図書館の返却期限が迫り、急いで読んだのがもったいなかった。またいつか精読したい。 満州事変が起こったのが黒船来航からおおよそ80年。当時の政党政治や軍中央に不満を持っていたのが幕末から維新の西欧の脅威や激動の時代を知らない青年将校が中心だったことを思うと、終戦からおよそ80年である今、憲法を変えようとする動きや軍拡に向かう動きがあるのも同じように世代の変遷か。過去を学ぶ必要をひしひしと感じる。 - 2026年2月16日
翻訳教室鴻巣友季子読み終わった海外の作品を読みながら、自分でも翻訳に興味を持ったからとても面白く読むことができた。原文を辞書のことば通りに訳すことが良い翻訳ではない。機械翻訳が便利な時代だからこそ、考えさせられることが多かった。想像力を広げてことばを繋ぐ翻訳の魅力がある。 - 2026年2月6日
琉球処分塩出浩之読み終わった
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