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Audibleで『通勤中の読書』にはまり、電車の中で突如号泣したりしてます 笑 最近は紙の本にも戻りつつあります
  • 2026年8月19日
    君のクイズ
    『火星の女王』が自分的にはしっくりこなかったので、このままだと小川さんの小説を避けるようになるのではという危機感から“間 髪を入れず(笑)"Audibleにて聴了。 結論 こっちを先に読む(聴く)べきだった! クイズの解答一問ごとに思考過程を語っていくというスタイルは、確かに小説という表現方法にピッタリ。 単なる美談で終わらせない(でも悲劇的ではない)結末も、天邪鬼な私にはとても好感が持てた。
  • 2026年8月16日
    火星の女王
    自分的にはイマイチ…。 最近『三体』のような本格SFにどっぷりはまったので、期待が大きかったのもあるけれど、知的好奇心は中途半端に満たされず、かといってどの登場人物にも感情移入できなかったことが原因かなぁ。
  • 2026年8月1日
    火山のふもとで(新潮文庫)
  • 2026年8月1日
    ダンス・ダンス・ダンス(下)
  • 2026年8月1日
    ダンス・ダンス・ダンス(上)
    文庫本で上下巻読了。 私は札幌生まれで現在は湘南住まい、昭和生まれで今でもAOR(死語?笑)を部屋の中に流しているような世代なので、この物語が展開する時間と場所は(当時の空気感も含め)とても親しみを感じながら読んだ。 人生はままならない。でもそこで立ち止まらす、くさらず、無理に逆らいもせず、ただ『うまく踊り続ける』。これはいうほど簡単じゃない。ちゃんと考える。自分なりに誠実に向き合う。諦めない(あるいは諦める)。 そうすれば、人生はこの小説くらいには明るく、楽しく過ごせるんだ、ということを教わった気もする。
  • 2025年8月13日
    こうしてイギリスから熊がいなくなりました
    こうしてイギリスから熊がいなくなりました
    夏休み、帰省した地元(札幌だけど山奥)にて読了。 最近の熊騒動より遙か前から、熊の存在はひっそりと私の生活の近くにあったので興味深く読む。 後ろ足で起立できる熊は、確かに擬人化されやすいのだろう。短編集の形をとりつつ相互に緩やかに繋がる物語は、冷たい部屋で熱にうなされたときにみる夢のように、合理性がないままに心地よい。 解説で酉島氏が言及しているように、『サーカスの熊』の挿絵(文庫本の表紙の絵)が秀逸。人と熊の関係を端的に表しているように思う。
  • 2025年5月9日
    陰翳礼讃
    陰翳礼讃
    とらやの『夜の梅』、ここに書かれる『羊羹」の美意識をさらにその中に内包したような作りになっているとも言える …誰でも考えつくことか
  • 2025年4月22日
    おくれ毛で風を切れ
    Readsで知って読み始めたけど、読み終わるのが惜しすぎてページが進まない 笑
  • 2025年4月21日
    罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法
    理解編、解析編、構造編までは共感しかない ただ、修正編、攻略編を会社の立場でどう取り組むべきなのか悩む でも動き始めなくちゃ
  • 2025年4月21日
    ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」
    Audibleで既聴しているが改めて購入 人口減少期の経済動向予測についての膨大なデータに基づく論考は、同じような題名の巷のトンデモ本とは一線を画す これからの会社と人財のあり方のヒントが見つかりそう 第二部は自分が属する産業領域の例示はなかったのであまり参考にはならず
  • 2025年4月21日
    残業学
    残業学
  • 2025年4月19日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    戦慄。
  • 2025年4月18日
    ひかりごけ
    ひかりごけ
  • 2025年4月18日
    青梅雨
    青梅雨
  • 2025年4月18日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    こんなに学ぶことに真摯になれる瞬間が自分にあったなら
  • 2025年4月18日
    カフネ
    カフネ
    なぜ人は、大切な人に愛を含むすべての感情を無自覚に投げつけるのだろう それを受け取るのが苦しいからその場所から離れようとするのに、なぜ人は離れたことそのものにもっと苦しくなってしまうのだろう
  • 2025年4月1日
    いきいきと生きよ ゲーテに学ぶ
    私の『人生の書』。
  • 2025年3月31日
  • 2025年3月31日
    赤と青のガウン
  • 2025年3月31日
    犬がいた季節
    犬がいた季節
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