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卯月まり
卯月まり
@skrmch96A
30代|京都が舞台、ハイカラや大正ロマンに惹かれる|図書館でよく本を借りる|将来は図書館の近くに住みたい
  • 2026年9月27日
    浅草鬼嫁日記 二 あやかし夫婦は青春を謳歌する。(2)
     夏休み、キャンプ、文化祭とタイトルの「青春」が示すとおり、楽しいかつトラブルな日々の中で見える不穏な影……。茨姫の眷属も一筋縄ではいかなそう。  1巻よりも素直になった馨にニコニコしつつ、真紀の両親を想う気持ちにウルウルしつつ……真紀が「人間」に少し心を許せたのかな、そうだといいな。  大黒先輩がとても良いキャラで、また出てくれるといいなあと思っていたら、最後にとんでもない新キャラが出てきて、どうなるんだあやかし夫婦!?
  • 2026年9月25日
    AI分析でわかった トップ5%社員の読書術
     実践してみたいことは2つ。 ・未読・読みかけの本を立てて置く  本棚の前に立ったときに目の前にくる段に置いて、目に入る機会を増やす。そのためには本棚を整理しないと。 ・購入、借りた直後に10ページ読む  手に取った瞬間が「読みたい」という気持ちの最高潮。その熱量のまま少し読んでおくことで、次の読書に繋げておく。
  • 2026年9月25日
    ゆるゆる世界史
    ゆるゆる世界史
    「歴史は繰り返す」  古代ローマからある言葉だけれど、この本を読んで納得した。  「いつ」「どこ」を起点にして、世界史の流れを追っていくのがわかりやすく、現代の世界までどのように繋がれてきたのかを学びやすい。タイトル通り、ゆるーく世界史を学び直したいよ〜という人におすすめ。
  • 2026年9月20日
    こころが片づく「書く」習慣
     本を読んで実践してみようと思ったのは、1日の理想のスケジュールをつくること。 よい習慣を回すために、何が原因となっているのかを探したい。
  • 2026年9月20日
    かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。(1)
     主人公の葵が、あやかしたちとご飯を通して語り合うお話で、ゆかいなあやかしたちと次々起こるトラブルに、次はどうなるんだろうとページを捲る手が止まらなかった。  葵の祖父が何を考えていたのか、昔葵を助けたあやかしってまさか、など気になることもたくさん。
  • 2026年9月16日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
    みくのしんさんの読み方が、文字を追っているだけのこちら側まで楽しくて、本当に読書したことなかったんですか?と聞きたい。 「走れメロス」以外は、私も初めて読む話ばかりだったのだけれど、ときどきみくのしんさんと同じ返しをしつつ、彼の見方や考え方に新しい視点をもらいつつ、楽しい時間だったな。
  • 2026年9月6日
    祓魔の双花は恋で薫る2
    椿輝と柊哉の関係の進展にニマニマしつつ、百合香と睦月の決断に切なくなりつつ……そして明らかになった「真祖」の正体に驚き、早くも続きが気になる……! 椿輝と百合香が愛しい人と幸せに生きられますように!
  • 2026年8月31日
    自由に、気軽に! 本と仲良くなれる  本を楽しむ教科書
    ときどき開いて、読書の幅を広げていきたいと思う本。 エッセイをあまり読んだことがないのだけれど、この本に紹介されているものでいくつか気になるものがあったから読んでみようかな。
  • 2026年8月31日
    「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー(推し活)
    「何が好き?」「どうして〇〇が好きなの?」 こういった質問に答えるとき、緊張してしまうのは、「好き」という気持ちが私の中で一等大切なものだからなのかも、と読みながら思った。大切だからこそ、言葉にしたくて言語化の本を読んでしまうのだなあ。
  • 2026年8月31日
    好きなものを「推す」だけ。共感される文章術
    「推し」を「発見」する、という言葉が好き。 著書内に書かれているけれど、興味を持ったとしても、自分から踏み込まないと「推し」には出会えない。自分が行動して「推し」を「見つける」。文章術の本だけど、推しとの向き合い方を見つめ直した。
  • 2026年8月21日
    壬生義士伝 上
    新選組の時代小説と聞いて読み始めました。 最初の10ページで主人公らしき男の人が切腹しようとしているのですが……この後どうなるんですか!? 早く家に帰って続きを読みたい……!
  • 2026年8月5日
    noteの始め方ー言葉で世界とつながる!
    「noteはどのようなサービスなのか」はもちろん、「どうして文章を書くのか?」ということを考えさせられる内容でした。 何か立派な肩書きがなくても、誰かの心に寄り添うことができる、そう思えました。
  • 2026年7月28日
    SNSの超プロが教えるソーシャルメディア文章術
    ・SNSの使い方を改めて考えたくて読みました。SNSを使う上で気をつけるべきこと、心構えについて学ぶことができました。 ・SNSは誰でも見ることができる公的なスペースであるため、リアル社会でもその発信をできるのかを意識すること。「1000人を前にして、その内容を堂々と話せるか?」という問いは分かりやすくて、意識したいです。 ・SNSでの交流で大事なことは相手に「共感」すること。自分から「そうですね」「いいと思います」など相手への共感を示すことが大事。 ・SNSでは相手に伝えるために、言葉を厳選し、短く伝えるようにしていきたいです。
  • 2026年7月27日
    SNSの超プロが教えるソーシャルメディア文章術
    このご時世、SNSでの交流はある程度避けては通れない。そこで、SNSとはどんなコミュニケーションツールなのか、どう使っていくのがよいかを考えるために読みたい。
  • 2026年7月22日
    学びを結果に変えるアウトプット大全
    ・本はたくさん読むけれど、いまいち成長している感じがしない。もちろん本を読むのは楽しいけれど、せっかく読むなら成長もしたい。「アウトプットってどうすればよいの?」ということでこの本を読んだ。 ・1冊の本で、本当に重要だと思えるところを3か所見つけ、そこで得た「気付き」から「TO DO(やるべきこと)」を実行する。 →ついあれもこれもとメモを取ってそこで終わってしまっていたことに気付く。まずは少なくても良いので、本から得たことから、「その姿になるためには?」「それを実現するためには?」と必要な行動を考えるようにする。 ・本を読んだら、その本から得たことを3つと、そしてこれからどんな行動をするのかをまとめ、SNSで投稿する!
  • 2026年7月15日
    京都府警あやかし課の事件簿 2
    京都府警あやかし課の事件簿 2
  • 2026年6月18日
    京都府警あやかし課の事件簿
    「私、いつか、塔太郎さんみたいな立派なあやかし課の一員になりたいです。今回の戦いで心の底からそう思いました。そのためにも、もっともっと、塔太郎さんと切磋琢磨したいです。……付き合って、くれますよね?」 新人の大ちゃんとエースの塔太郎くんのバディがとてもよかった〜! 千年の古都である京都で起こる、あやかし絡みの事件を解決していくのだけれど、異能バトルみたいな描写もあって、読んでてドキドキハラハラして面白かった。 ちとせの皆はもちろん、あやかしたちも魅力的。薙刀振るう琴子さん、絶対かっこいい! 次巻も早めに読むぞ!
  • 2026年6月5日
    花菱夫妻の退魔帖
    花菱夫妻が幽霊や魔に関わる事件を解決していくお話なのだけれど、どうしても人の未練が関わってくるからか、どの結末も少しもの哀しい。こういうタイプのお話はあまり読んでこなかったので新鮮だった。でも、世の中キレイに終わることばかりではないし、これも人間っぽくて好きだなあ。 鈴子と孝冬は、恋愛というより、孝冬が鈴子に崇拝に近い感情をもっているという感じで、少し危うい関係な気が……ここからどう変わっていくのか、もしくは変わらないのか。 淡路の君、孝冬の兄のことなど気になることがまだまだたくさん。
  • 2026年5月14日
    鳥居の向こうは、知らない世界でした。(3)
    宮廷内の陰謀と初恋に振り回される千歳、ということで、ハラハラドキドキしながら一気に読み進めてしまった。 ガジュマルの木の元へ来ない、返すというやり取りで、すれ違い気味の2人にソワソワしつつ、零先生の助言もあって結ばれてくれてよかった! 千歳が倒れたときはどうなることかと思ったけれど……。ジゼル王女も好きだったなー。いつか再会して、2人が友人になれますように。 ともにいるため、歩き出した2人の未来に幸あれ。
  • 2026年5月14日
    鳥居の向こうは、知らない世界でした。(2)
    姉と弟、母と娘がそれぞれの想いを知り伝える話。 去ってしまった異界の人を想う音無夫人との出会いと別れによって、すれ違っていた姉弟がそれぞれの想いを伝えることができてよかった。 異界人である千歳が仙力を持つ理由もわかったし、第一王子も出てきて一気にストーリーが進んだ気がする。 最後の別れ、優が千歳のことを「姉さん」と呼ぶことができて、彼の姉の幸せを願う気持ちが伝わってきてグッときた。 トーリとの距離も近づきつつあるし、ドキドキする……。
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