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卯月マイコ
卯月マイコ
@skrmch96A
図書館によく行くので、読んだ本を記録したい。たくさん読むぞ〜!
  • 2026年5月14日
    鳥居の向こうは、知らない世界でした。(3)
    宮廷内の陰謀と初恋に振り回される千歳、ということで、ハラハラドキドキしながら一気に読み進めてしまった。 ガジュマルの木の元へ来ない、返すというやり取りで、すれ違い気味の2人にソワソワしつつ、零先生の助言もあって結ばれてくれてよかった! 千歳が倒れたときはどうなることかと思ったけれど……。ジゼル王女も好きだったなー。いつか再会して、2人が友人になれますように。 ともにいるため、歩き出した2人の未来に幸あれ。
  • 2026年5月14日
    鳥居の向こうは、知らない世界でした。(2)
    姉と弟、母と娘がそれぞれの想いを知り伝える話。 去ってしまった異界の人を想う音無夫人との出会いと別れによって、すれ違っていた姉弟がそれぞれの想いを伝えることができてよかった。 異界人である千歳が仙力を持つ理由もわかったし、第一王子も出てきて一気にストーリーが進んだ気がする。 最後の別れ、優が千歳のことを「姉さん」と呼ぶことができて、彼の姉の幸せを願う気持ちが伝わってきてグッときた。 トーリとの距離も近づきつつあるし、ドキドキする……。
  • 2026年4月30日
    読書は鼻歌くらいで ちょうどいい
    図書館本。 漫画を読むのも読書の一つ。 私も子どもの頃に読んだ「カードキャプターさくら」が今でも好きで、何度も読み返している。今思うと、私がファンタジーや魔法が好きなきっかけはここかも。 著者さんが好きなジャンルであるエッセイはあまり読んだことがないのだけれど、面白そう。いくつか借りて読んでみようかな。
  • 2026年4月30日
    鳥居の向こうは、知らない世界でした。
    千華街の華やかな雰囲気の一方で、主人公の千歳が零師やトーリ、花喃と関係を築いていくのが、薬園やガジュマルの広場、裏の空き地といった静かな場所だったのが印象的。あと、料理の描写が本当に美味しそうで、お腹が空いてしまった。 周囲と関わることを避けていた千歳が、誰かのためにピアノを弾こうとしたとき、彼女の大きな心の変化が感じられて、この世界に来れてよかったなあと思った。 作中に出てきた「星の王子様」、実はまだ読んだことがないのだけれど、読んでみたいな。 最後、玉兎に呼びかけられた優は鳥居をくぐるのか、千歳の母は異界に来たのか、など気になるところがあるので、続きも楽しみ!
  • 2026年3月13日
    花贄さまの初恋
    道草家守さんの書く芯があって少しお茶目なヒロインが大好きなのですが、霜子さんもとても好きになりました! 紆余曲折ありつつ、霜子さんと晴晃さんが出した答えに心が温まりました。 その後や他の贄巫の人々も気になるので、ぜひ続いてほしい……!
  • 2026年3月6日
    本を読む人はうまくいく
  • 2026年3月4日
    花贄さまの初恋
  • 2026年3月3日
    読書をプロデュース
    読書を遠ざける要因の一つとして、学生時代に教科書の活字を追うのがつらかったから、というのがあるというのにびっくり。そういう視点もあるのか……と。 新書はあまり読まないジャンルなのだけれど、この本の著者と出版者の対談を読んで、読んでみたいなと思った。
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