藻屑蟹

13件の記録
  • 重たかった。 東日本大震災は、原発も津波も自分からは遠くて、原発避難民も除染作業員も津波被災者も、この本に出てくるような感覚を覚えたことは全くなく、まるっきり対岸の火事でいたんだと今更ながら気がついた。 見ようとしなければ見えないことばかりだ。
  • ラジオで聴いて
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年7月25日
  • いっぬ
    いっぬ
    @innu_11111
    2026年7月15日
  • 福島第一原子力発電所事故以降の混乱・分断・再生。現実の社会にはこんなもんではない、もっとぐちゃぐちゃのとんでもない非人道的な出来事がたくさんあったのだろうと想像する。でもこの作品でも、しっかり切り込んで描こうとすごい努力がなされていると感じる。最後は希望の流れであったが、それが良いのかどうかまだ判断はできない。原発が何もなかったかのように再稼働されている現状があるから。
  • past
    past
    @lemur_531
    2026年6月26日
    母に勧められたので。
  • 與助
    與助
    @heavyduty
    2026年6月23日
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2026年6月16日
    著者自身の原発除染作業員としての体験から生まれた衝撃作。事故にまつわる闇をリアルに描いていて、作業員の現実や、社会の歪みに胸が突かれる。映画化されるようで、こちらも気になる。
  • らーこ
    @raco_o
    2026年6月4日
  • 枯れ尾花
    枯れ尾花
    @kayayan00
    2026年3月8日
  • 廣 亜津美
    廣 亜津美
    @hiroatme
    2025年6月2日
    除染作業員、原発避難民の世界がリアルに読めるだけで価値ありました、そして日本の暗部を覗くようでなんともいえない気分でした
  • シュガ―
    シュガ―
    @0sat10
    2025年6月2日
    読んだの懐かしい たしかに暗部を覗き込んだ心境になる本 同著者の『鯖』も表紙が印象的(未読...)
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved