幸村を討て
9件の記録
- 本の王子さま@hoshino_122026年3月9日読み終わった借りてきためっっっちゃくちゃ面白かった!!! 面白そうな歴史小説ないかなーと探してる時に、歴史小説だけどミステリーでもあるって感想を書いてる方がいて興味持って借りてきたけど読んで良かった面白すぎる 話の筋綺麗すぎるし謎が最初に生まれて、それを各人の物語を通して各々の視点から少しずつ解明していって、最後の最後に作中ずっと繰り返されてた言葉が綺麗に回収されるのマジでお見事としか言えなかった 元々真田が好きなのもあり、兄弟の絆が深かったのもすっごく良かったし各人のそれぞれの物語もめーっちゃ良かった 真田以外だと後藤又兵衛と伊達政宗と毛利勝永の話特に好き この作者の方初めての作品だったけどドラマ化されてるイクサガミの作者さんと知ってそっちも俄然興味湧いた原作も読みたいけどドラマもみたいどっちから見よう 本当に面白かった戦国時代もの熱があがってしまった

菜穂@mblaq_08252025年7月12日読み終わった本のある暮らし積読家読友さんにいただき、話題作ながら長く積読していた一冊。 真田家を中心に、父・昌幸、兄・信之、弟・信繁(幸村)と「幸村を討て」と言い放った武将たちの物語が描かれます。 時代小説は苦手意識がありましたが、史実を知らずとも物語に引き込まれ、特に毛利勝永の章には嗚咽。史実の解釈を問いかけるような構成も印象的でした。 歴史がわからなくても、物語として存分に楽しめることに気づかされた一冊。これを機に積読の時代小説も手に取ってみようと思います。










