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らくだ
@sohmen
30半ばにして読書熱が再燃。 歴史・時代小説、海外小説、その他
  • 2026年2月21日
    二都物語
    二都物語
  • 2026年2月20日
    夏物語
    夏物語
    第一部の緑子の考え方は自分は子どもを産まないという個人の悩み。 第二部の百合子の考え方は誰も子どもを産むべきではないという他者を巻き込む思想。 反出生主義の主張が深化している。 反出生主義は今はネットで見かけるけど、この本が出たときにはそんな考え方があることは全く知らなかった。時代を切り取る小説はタイムリーで読むべきだと思った。 極端な人を2人出してわかりやすい二項対立を作るのが上手。
  • 2026年2月13日
    夏物語
    夏物語
  • 2026年2月12日
    黄色い家(下)
    黄色い家(下)
    重いテーマだけど綺麗な文章で読みやすいし話も面白い。 金の稼ぎ方がだんだんエスカレートしていくが、普通借金もないのに犯罪に加担しないし、犯罪で稼いだ金を貯めないと思う。花の母親の方がよっぽど切迫詰まっていたし、出し子をやるのような下っ端の金は遊びに使うか、生活費に消えるはず。 真面目に犯罪で稼いで貯めているところが狂気。花にあまり共感できなかった。 桃子の方が人間味があって共感できた。
  • 2026年2月10日
    黄色い家(下)
    黄色い家(下)
  • 2026年2月10日
    黄色い家(上)
    黄色い家(上)
  • 2026年2月5日
    黄色い家(上)
    黄色い家(上)
  • 2026年2月4日
    服従 (河出文庫)
    服従 (河出文庫)
    自由に疲れた主人公は神に服従してしまえという話。 倫理的にアウト過ぎて大分後味悪いけど、周りが変わっていったら、自分も流されてしまうのだろうか。 どう考えてもディストピアなのに、主人公にとってラストはユートピアになってしまっていて、男の潜在的な欲望を突きつけてくる猛毒。
  • 2026年2月2日
    ファスト&スロー 上
    ファスト&スロー 上
  • 2026年1月30日
    服従 (河出文庫)
    服従 (河出文庫)
  • 2026年1月30日
    プラットフォーム
    プラットフォーム
    恋愛の資本主義的解決を目指す話。 自由恋愛に疲れた現代人は恋愛すらも金で解決しようとする。シンプルな需要と供給のシステムに乗っかるほうが楽だから。 性を観光資源として売る途上国と、それを買う先進国。禁欲の象徴としてのイスラム。 序盤はだいぶ退屈だけど後半は面白かった。
  • 2026年1月21日
    プラットフォーム
    プラットフォーム
  • 2026年1月21日
    闘争領域の拡大
    闘争領域の拡大
    自由化によって格差が拡大する。富の再分配はできるけど、愛の再分配はできない。 あなたは抽象的すぎるという言葉が印象的。社会学的な大きいことを考えて自分自身を考えることから逃げる人いる。自戒も込めて。
  • 2026年1月18日
    薔薇の名前[完全版] 下
    薔薇の名前[完全版] 下
    ストーリーは楽しめた。 けど情報量が多すぎて整理しきれない。 ゆっくり読むと忘れるし、速く読むと見落とす。 大量の情報から意味のある情報を抽出することの難しさを身をもって体験できる。 一回読んだだけで理解するのは無理なので、完全に忘れる前にもう一回読みたい。
  • 2026年1月13日
    闘争領域の拡大
    闘争領域の拡大
  • 2026年1月12日
    ローマ人の物語13 ルビコン以後 下
    ブルータスの最期は熱かった。 オクタヴィアヌスは強かで賢い。アントニウスは脳筋。レピドゥスは空気。
  • 2026年1月10日
    薔薇の名前[完全版] 下
    薔薇の名前[完全版] 下
  • 2026年1月10日
    薔薇の名前[完全版] 上
    薔薇の名前[完全版] 上
    流石に面白い。 神学論争はあまり理解できていない。何のために論争しているのかがいまいちわからないからだと思う。物語の後半でどう繋がって来るのかが楽しみ。 単に僕の読解力がないだけかもしれないけど…
  • 2026年1月9日
    ローマ人の物語13 ルビコン以後 下
    薔薇の名前と併読。
  • 2025年12月30日
    イン・ザ・メガチャーチ
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