らくだ
@sohmen
30半ばにして読書熱が再燃。
歴史・時代小説、海外小説、その他
- 2026年7月9日
君たちに明日はない垣根涼介読み始めた - 2026年7月5日
春の戴冠(4)辻邦生読み始めた - 2026年7月4日
わたしの名は赤(下)新訳版オルハン・パムク,Orhan Pamuk,宮下遼読み終わった伝統を守るのか、西洋文化を取り入れるのか、一度取り入れたら西洋文化に染まってしまうのか、うまく融合できないのか。 細密画の様式美は厳しく、西洋の遠近法を取り入れることは単なる技法の変更ではない。アイデンティティの喪失になる。 しかし、変化は必然で、時代の流れには抗えない。 新しいものに価値を感じつつも、それを認める恐怖もある。 というジレンマ。 - 2026年6月26日
わたしの名は赤(下)新訳版オルハン・パムク,Orhan Pamuk,宮下遼読み始めた - 2026年6月25日
- 2026年6月15日
わたしの名は赤〔新訳版〕 上 (ハヤカワepi文庫)オルハン・パムク読み始めた - 2026年6月15日
- 2026年6月9日
震える牛相場英雄読み始めた - 2026年6月8日
海と毒薬遠藤周作読み終わった絶対的な神のいない日本人の道徳は世間の目。世間の目は時代や社会によって変わる不安定なもの。戦時中のような狂った社会ではブレーキが効かなくなり暴走する。 日本人の同調圧力は美徳でもあり狂気でもある。 - 2026年6月6日
海と毒薬遠藤周作読み始めた - 2026年6月6日
春の戴冠(3)辻邦生読み終わった - 2026年5月29日
春の戴冠(3)辻邦生読み始めた - 2026年5月28日
闇の奥ジョゼフ・コンラッド,高見浩読み終わった - 2026年5月23日
闇の奥ジョゼフ・コンラッド,高見浩読み始めた - 2026年5月22日
死にがいを求めて生きているの朝井リョウ読み終わった若者の自意識を書くのがうますぎる。 競争のある社会では強者だった雄介が競争のない社会では存在意義を失い弱者になってしまう。 競争に敗れた弱者を守ろうとして別の弱者が生まれるのであれば、それはただ時代の流れによって強者と弱者が入れ替わっているに過ぎない。 雄介は過剰だから共感はできないとしても、誰しも雄介みたいな要素は持っているだろうし、共感できないからと言って切り捨てたら、かつての弱者切り捨てと同じになる。 とはいえ、大学生という設定だから書かれなかったけど、雄介みたいな人は資本主義の枠で競争して金を稼ぐことにエネルギーを注げばいいし、実際そういう人は多いだろう。 - 2026年5月18日
死にがいを求めて生きているの朝井リョウ読み始めた - 2026年5月16日
言語の本質今井むつみ,秋田喜美読み終わった - 2026年5月15日
言語の本質今井むつみ,秋田喜美読み始めた - 2026年5月14日
春にして君を離れアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,中村妙子読み終わったジョーンは幸せだと思い込もうとしているが、実際は違和感を感じる程度の能力はあるわけで、周りが思い通り動かないから生きにくそうだなと思った。 ロドニーは賛否があると思うけど自分でも同じような対応をすると思う。指摘すれば簡単に解決できる話ではないことはラストが物語っている。 - 2026年5月12日
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