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らくだ
@sohmen
30半ばにして読書熱が再燃。 歴史・時代小説、海外小説、その他
  • 2026年5月23日
    闇の奥
    闇の奥
  • 2026年5月22日
    死にがいを求めて生きているの
    若者の自意識を書くのがうますぎる。 競争のある社会では強者だった雄介が競争のない社会では存在意義を失い弱者になってしまう。 競争に敗れた弱者を守ろうとして別の弱者が生まれるのであれば、それはただ時代の流れによって強者と弱者が入れ替わっているに過ぎない。 雄介は過剰だから共感はできないとしても、誰しも雄介みたいな要素は持っているだろうし、共感できないからと言って切り捨てたら、かつての弱者切り捨てと同じになる。 とはいえ、大学生という設定だから書かれなかったけど、雄介みたいな人は資本主義の枠で競争して金を稼ぐことにエネルギーを注げばいいし、実際そういう人は多いだろう。
  • 2026年5月18日
    死にがいを求めて生きているの
  • 2026年5月16日
    言語の本質
    言語の本質
  • 2026年5月15日
    言語の本質
    言語の本質
  • 2026年5月14日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    ジョーンは幸せだと思い込もうとしているが、実際は違和感を感じる程度の能力はあるわけで、周りが思い通り動かないから生きにくそうだなと思った。 ロドニーは賛否があると思うけど自分でも同じような対応をすると思う。指摘すれば簡単に解決できる話ではないことはラストが物語っている。
  • 2026年5月12日
    春の戴冠(2)
    春(プリマヴェーラ)が完成。絵画を制作する過程をこんなにも哲学的でドラマティックに描ける力量に感嘆した。
  • 2026年5月6日
    春の戴冠(2)
  • 2026年5月4日
    変身
    変身
  • 2026年5月4日
    変身
    変身
  • 2026年4月30日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
  • 2026年4月29日
    極楽征夷大将軍 下
    作者は尊氏をインデックス投資家、楠木正成や新田義貞を個別株(アクティブ)投資家のイメージで描いたらしい。尊氏=世間=市場。最後まで市場に居続けた人が勝つ。 投資ならつまらない最適解でいいかもしれないけど、人生が空っぽな最適解は辛いなあ。結果負けたとしても、楠木正成みたいな刺激のある人生がいい。
  • 2026年4月25日
    極楽征夷大将軍 下
  • 2026年4月24日
    極楽征夷大将軍 上
  • 2026年4月17日
    極楽征夷大将軍 上
  • 2026年4月17日
    春の戴冠(1)
    味があって好きな文章。 ボッティチェリが美を追求する話。 哲学的だけど歴史小説としても面白い。
  • 2026年4月10日
    春の戴冠(1)
  • 2026年4月9日
    幸村を討て
    幸村を討て
    面白い。 伊達政宗と毛利勝永のエピソードが好きだった。 信繁が諱を変える謎を再構築して、ミステリー調の構成でぐいぐい読ませる小説。
  • 2026年4月1日
    ファスト&スロー 上
    ファスト&スロー 上
  • 2026年4月1日
    幸村を討て
    幸村を討て
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