らくだ
@sohmen
30半ばにして読書熱が再燃。
歴史・時代小説、海外小説、その他
- 2026年8月23日
あなたの人生の物語テッド・チャン,浅倉久志読み始めた - 2026年8月23日
- 2026年8月19日
室町無頼(下)垣根涼介読み始めた - 2026年8月18日
室町無頼(上)垣根涼介読み終わった - 2026年8月15日
- 2026年8月15日
- 2026年8月9日
- 2026年8月8日
オリヴァー・ツイストチャールズ・ディケンズ,加賀山卓朗読み終わった展開が早くて物語がどんどん進んでいく。面白い。けど長い。 オリバーは終始受け身でびっくりするくらい成長しない。 オリバーの冒険譚というよりはオリバーを起点とした群像劇に近い。 敵味方のキャラクターが個性的。 - 2026年7月25日
オリヴァー・ツイストチャールズ・ディケンズ,加賀山卓朗読み始めた - 2026年7月24日
光秀の定理垣根涼介読み終わった歴史×確率論のアイディアも新鮮だし、エンタメとしても面白い。 現代の理論を歴史解釈に逆輸入するってどうなのって思ったけど、最近の歴史学では割とあるらしい(AIより)。 愚息に出会って変化した新九郎と初志貫徹の光秀の対比がいい。 - 2026年7月19日
光秀の定理垣根涼介読み始めた - 2026年7月18日
- 2026年7月17日
- 2026年7月9日
君たちに明日はない垣根涼介読み始めた - 2026年7月5日
春の戴冠(4)辻邦生読み始めた - 2026年7月4日
わたしの名は赤(下)新訳版オルハン・パムク,Orhan Pamuk,宮下遼読み終わった伝統を守るのか、西洋文化を取り入れるのか、一度取り入れたら西洋文化に染まってしまうのか、うまく融合できないのか。 細密画の様式美は厳しく、西洋の遠近法を取り入れることは単なる技法の変更ではない。アイデンティティの喪失になる。 しかし、変化は必然で、時代の流れには抗えない。 新しいものに価値を感じつつも、それを認める恐怖もある。 というジレンマ。 - 2026年6月26日
わたしの名は赤(下)新訳版オルハン・パムク,Orhan Pamuk,宮下遼読み始めた - 2026年6月25日
- 2026年6月15日
わたしの名は赤〔新訳版〕 上 (ハヤカワepi文庫)オルハン・パムク読み始めた - 2026年6月15日
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