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うめじゃむ
@ume_co
  • 2026年2月22日
    陰陽師 水龍ノ巻
    陰陽師シリーズ第17巻。 物語は美しい。 しかし漢字が読み難くなかなかに手強い。
  • 2026年2月21日
    陰陽師 烏天狗ノ巻
    陰陽師シリーズ第18巻。 どこまで読んでたか忘れてしまってるので最新刊から読み戻してみる。
  • 2026年2月8日
    その本はまだルリユールされていない
    ルリユールされた本というものを実際に見てみたくなる。良書。
  • 2026年2月3日
    死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。
    「この私の死」について今まで考えてもこなかったことに自分で驚く。 なかでも哲学者・森岡正博氏の話がとても興味深かった。 『いろんな人の考えを借りたり、学んだりするんだけれども、その上で最終的には自分の頭でもう一回全部を組み立て直して考えて、最終的に自分の頭で納得して自分の生き方にしたいというふうに私は考えています』 『我々は非常に多くのことを信じて日々過ごしているんです。』 『人間の同一性と言うのは、身体の同一性と記憶の同一性なわけであって(輪廻転生として)どちらも断ち切られている以上、もう過去生も未来生も関係ない』
  • 2026年2月2日
    スピノザの診察室
    いろんな要素が絶妙なバランスを取っている一冊。続編へ進もう。 「野心はなくても矜持はある」 「理屈の複雑さは、思想の脆弱さの裏返しでしかない。突き詰めれば「生きる」とは、思索することではなく行動することなのである」
  • 2026年2月1日
    春立つ風
    春立つ風
    弥勒シリーズ 13作目 二人の男からますます目が離せない。 人の心の数だけ、答えがある。しかし、人それぞれだと言い切ってしまえば、そこから先は考えなくて済む。逃げを打てるわけだ。(中略)逃げは打たない。(中略)逃げたり誤魔化したりするほど耄碌していない。
  • 2026年1月18日
    死の講義
    死の講義
    教室で講義を受けているかのようにわかりやすい。良書。   「目の前のことはわからない、これからのことは不明だ、過去のことはおぼろげだ」 「血縁は観念」 「自分が自分なのは確かなことに思えてもじつはあやふやな選択の積み重ねの結果だ」
  • 2026年1月12日
    野火、奔る
    野火、奔る
    弥勒シリーズ 12作目 どんどん面白くなっていく 「どんなものであっても才は才」が心に残る一節
  • 2026年1月7日
    乱鴉の空
    乱鴉の空
    弥勒シリーズ11弾。 「人の一生なんて短いんだ。早く荷物を下ろさないと(中略)歩けなくなるよ」
  • 2026年1月4日
    猿
    怖くなくなっていくはずなのに、怖さが残る。 それが怖い。いいねぇ。 「信じるということは都合の悪いことから目を背けるということと同義なのかもしれない」 一般的に良い言葉とされることばを別の角度から眺められることばが好き。
  • 2026年1月2日
    雲の果
    雲の果
    弥勒シリーズ8作目。 「面倒事は先回しだ。さっさと済まさなきゃ前に進めねぇ」 何事も後回しになしてしまう私にグサり。
  • 2026年1月1日
    spring another season
    一度幕が開いたら最後まで席を立てないように一度この本を開いたら途中で閉じることができない。 『おまえはこれっぽっちも悪くない。だが、これからは気をつけろ』がなぜか心に残った。
  • 2026年1月1日
    地に巣くう
    地に巣くう
    弥勒シリーズ6作目。 昨年のうちに読み終える予定が持ち越しに。 今年のモチーフは「親と子」なのかも。
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