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うめじゃむ
@ume_co
  • 2026年8月24日
    もし私が人生をやり直せたら
    もし私が人生をやり直せたら
    初めての韓国文学作品。 40代前半でパーキンソン病を発症した精神科医のエッセイ。 今は療養に専念されているとのことだができるだけ穏やかな日々であることを祈る。 ------------------ ・世界は自分が望んだ分だけ見せてくれる。 ・人生に解釈は必要ない。 ・体の許すまま、命の許すまま、流れるように生きていきたい。
  • 2026年8月22日
    花屋さんが言うことには
    『花屋さんが夢見ることには』の前作。 より面白さが伝わるのでこれから読むひとはぜひ出版順通りに読むことをおすすめします。 ストーリーはいいのだが、ちょいちょい登場人物の女性らのノンデリさが引っかかる。今後その辺りが伏線として回収されるとよりおもしろいかも。
  • 2026年8月18日
    お探し物は図書室まで
    初めて手に取った青山美智子作品。 すらすら読める。 小説なんだけど心理学の本みたい。
  • 2026年8月16日
    気づいたこと、気づかないままのこと
    『好きな食べ物がみつからない』がとても面白く他の作品も読んでみようと選んだ一冊。 古賀さんは言葉の使い方、選び方が独特で面白い。
  • 2026年8月14日
    エピクロスの処方箋
    『スピノザの診察室』の続編。 各々芯を持つを大人たちがとても魅力的。 医師免許証を持つだけでは「医者」にはなれないのかもしれない。 さらなる続編も楽しみに待ちたい。
  • 2026年8月12日
    クロエとオオエ
    有川ひろさんの小説に出てくるひとは主人公のみならず魅力的なひとが多い。スピンオフを読みたくなる。恋や愛の描かれ方も正直でとてもよい。
  • 2026年8月11日
    ないもの、あります
    ないもの、あります
    「口車」や「左うちわ」などないもの、を取り扱っている商会のカタログ然の一冊。 くすりと笑っていられるものから、うっかり手に入れたら困ってしまうものまで幅広く取り揃えてる。 要所要所にあるピリリとする言葉にしびれます。
  • 2026年8月9日
    花屋さんが夢見ることには
    あとがにに「花屋さんが言うことには」の続編と記されてありどうやら続編から読み始めてしまったみたい。 ちょこちょこと時代背景(コロナ禍やソーシャルディスタンス等)が出てくるのが引っかかり気持ちがしぼんでしまうのが個人的に残念。 とはいえ続編もあるといいなと思う。 まずは一作目を読んでみよう。
  • 2026年8月2日
    ナイルパーチの女子会
    『ランチのアッコちゃん』以来の柚木麻子作品。 読後気が重くなる日が続くのが耐えられず結果的に一気読み。でも読むのを止めることはできない作品だった。
  • 2026年7月26日
    いつもの言葉を哲学する
    スマートフォンを手にするようになって数多の言葉に触れる日々に一度立ち止まって「言葉」について知ったほうがいいことが詰まっていました。良書。 ---------- 声の動きは身振りの一種「声振り・言い振り」
  • 2026年7月23日
    ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣
    今まで「時間」に関する書籍をいろいろ読んできたが、現時点でこれがベストワン! どれだけ時間をムダにしてきたことか…。 ---------- 決断とは正解を見つけることではない。より良い人生に向けて動くための合図 後悔は現実と存在しなかった未来との比較によって生まれる
  • 2026年7月19日
    夏帆
    夏帆
    おもしろかったなー いつもは読み終わりたくなくてちびりちびり読むんだけど今作は止められなかった 村上春樹、やっぱり好きだなー ---------- 何があろうと、たとえ誰ひとり私に感情移入なんてしてくれなかったとしても、決して失われてはならない。
  • 2026年6月23日
    私たちの人生レシピ〜女3人しあわせ朝ごはん〜
    女三人ルームシェア。 理想的な関係性だよね、と他人事にして終わらせるのは簡単だけどたぶんつまらない。 「楽しそう!」という単純さだけではじめてみてもいいのかも。 レシピがある章とない章があるのが個人的には残念なところではあるが、彼女たちの次のレシピを楽しみに待ちたい。
  • 2026年6月22日
    キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと
    ビジネスのはなし、と言われても、自分は雇われている側だし起業予定もないし、縁遠い世界のことかと思っていたが、この本を読んで暮らしの延長線にビジネスがある世界が見えてきた。 まさに「キッチンで読む」はなしだった。 日々「暮らし」が豊かになるヒントがたくさん。 ------------ 一番大事なことを、自分の心が緊張するところへ持っていかない。 「うまくいきそうなこと」だけをつまみ食いするように選んで生きてきた。(中略)「失敗しない」ということは「失敗しそうなことはやらない」ということ。
  • 2026年6月15日
    殺した夫が帰ってきました
    面白かった、とひと言では言いきれない想いもあるが切なくていいミステリーだった。 ドラマ化作品も見てみたい。
  • 2026年6月6日
    岩手の大盛弁当屋
    岩手の大盛弁当屋
    岩手に住んだことがある身としては素通りできなかった一冊。今まで意識したことなかったが、土地感がある物語というのはぐっとおもしろく感じる。 ↓以下心に残る一節 ・どこにいても、誰と暮らしていてもいなくても、やるべきことをやるだけだ。 ・アダムとイブは楽園から出たし、天照大神も岩戸から出た。そんな御大層な方々でさえも出ているのなからいわんや小市民のオレをや。 ・お腹が空いていると悲しみが膨らむからね。 ・命はいつだって生きたいし、体はいつだって正解。 ・年取ったらさ、甘いだけじゃもの足りなくなってきたんだよね。
  • 2026年5月31日
    ぼくら大切なことに使える時間はもう、あまりないから
    先日読み終えた『頭の中のひとりごとを消す方法』とは真逆の「反すう」の大切さについて書かれており今は少々混乱しているが、実践できそうなヒントが多数あり今まで読んだ「時間」に関する本の中ではいちばんしっくりきた。 ↓以下メモ 「時間の貧困」というキーワードが刺さる。 「自分の裁量で使える時間」=余白? その余白が人生の満足感や幸福感を高める。
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月25日
    気の毒ばたらき
    気の毒ばたらき
    きたきた捕物帖(三) 宮部みゆきさんの時代ものは人のやさしさが際立っているねぇ。 長命湯の爺ちゃん婆ちゃんたちがとくにいい。
  • 2026年5月2日
    ラブカは静かに弓を持つ
    著作権法の演奏権侵害の証拠を掴む、、、とハラハラするような話かと思いきや登場人物が魅力的なあたたかいお話だった。 途中で止めることが難しく一気読み。 心に残る一節はこちら。 -----時間はただ前に向かって進むのみで、逆行を許さない。-----
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