母の最終講義
10件の記録
noko@nokonoko2026年2月6日読み終わった借りてきた心に残る一節お母さんの介護が「最終講義」というのは、そうだなぁと思う。老いと死は、最後の教育。 介護の話題に限らないコラム集。 ウソ日記(新出漢字を使って10分でウソ日記を書く授業)楽しそう。古語とかでもやってみたい。 「見ることで育つ感性があるなら、見ないことで育つ感性があってもいいだろう」という森村泰昌さんの言葉を引きながらの「あえて、見ない、知らない、やらない」。 「心のもちよう、という前に」に引用された「神よ、変えることのできないものを受け入れる心の静けさと、変えられるものを変える勇気と、そして、変えられないものと変えるべきものを見分ける知恵を与えてください」というアメリカの神学者、ラインホルト・ニーバーの言葉が心に残った。
さーちゃん@cong_mei2025年10月17日気になる図書館の新刊の棚に並んでいて、パラパラと読んでみた。 著者のことを知らなかったのだけれど、新聞の悩み相談のコーナーを担当しているらしい。 その中で、相談内容の最後に「自分がどんな心の持ちようで過ごしたらいいか」と書かれているお便りが多くなったことが気になると書いていた。心の持ちようより先に、解決に向かうよう方法を探すことができるのではないか、と。 これは、「自己責任」の考え方が蔓延しているからではないか。私自身も、結構自分の捉え方でなんとかしようとしがち。 個人の責任ではなくて、社会全体の仕組みとして捉えて、社会をより良くする方にエネルギーを使いたい。 タイトルにある、お母さんの介護の内容も気になるので、今度借りてみよう。
夏しい子@natusiiko2025年3月6日かつて読んだ20代の頃からのご両親の病気や介護のことに関するエッセイと ノンフィクション作家としての半生のエッセイが入っている。 『星新一1001話を作った人』の作者である最相さんだが、私はこの本に出会うまで、そういう本のことも全く知らなかった。 競輪の予想屋さんとの話が一番好きだった。




