砂嵐に星屑

19件の記録
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    @re_meaw
    2026年5月20日
    テレビ会社で働く人々の短編たち。お仕事だったり恋愛だったり家族だったり、ひととひとの間で起こる摩擦の温度と顛末にきゅっとする。
  • 一穂ミチさんはアンソロジー「いただきますはふたりで。」に載ってたお話と「パラソルでパラシュート」を読んでいて、次に選んだのが「砂嵐に星屑」。 前より何故かノれなくて(これは単純に私のコンディションの問題かも)春だけ読了。 四季に分かれた章立てが素敵。 夏の頭で春に出てきた中島さんが出てきたから前の章に出てくる人が次のお話の主役になるタイプの作りかな? またノれる時に続きを読む…
  • ちぃさん
    @chiii
    2026年4月28日
    4つ目の主人公がめっちゃ嫌いなタイプだった。 俺はできひんからって他人を妬み諦め卑屈に生きてるタイプ。 でも最後は少し変わってくれて良かった。 それまでの話での登場人物が出てくると嬉しくなった。
  • 関西弁文学楽しい。最後の派遣ADの話がわかりすぎたし、主人公の成長が嬉しかった。 マスゴミ言われるけど中の人は真摯に向き合う人が多いんやなとも思う。 私が大阪に引っ越してきたあたり頃(2018年)くらいの話で、グランフロントあたり今はすごいことになってるで、と神目線でも楽しめた。
  • くゆる
    くゆる
    @kuyuru
    2026年2月14日
    タイトルに惹かれて読みました。 華やかな仕事の裏側に、やるせなさを抱える、まさに砂嵐のような毎日にチラッと光る星屑のような希望や温かさを見つけるお話たち。 どの登場人物も良くて苦しくて好きでした。
  • kiki
    @readordie
    2026年2月4日
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2025年11月12日
  • Kioku
    Kioku
    @noir14
    2025年10月30日
    東京から大阪の地方局に10年ぶりに戻ることとなったアナウンサーの三木。自身の役割や居場所の不安定さをぐずぐずと悩んでいる時に、かつての上司が死後、幽霊となって職場を徘徊しているという噂が立つ。この三木から始まり、同じテレビ局内に勤める人物達がバトンを渡すように主人公となり、四季が巡るオムニバス形式の物語。どの主人公も弱さを持ちながらもその弱さに向かい合うのだが、その姿は力強いというのとは違う。しなやかさ、したたかさ、みたいなものがなんとも魅力的に描かれていて、爽やかな読後となった。
  • はしばみ
    はしばみ
    @sora27
    2025年8月29日
  • 3710
    @minato_3710
    2025年6月8日
    春だけ幽霊が出てくるので全編そんな感じかと思ったら違った。 春夏秋冬どの主人公にも共感できるしんどい部分があってじわじわとつらい…。 日常の苦しさやしんどさの描写が巧すぎる…。 全編終わりの空気感に光が見えるのが救い。
  • にちか
    にちか
    @nichika
    2025年5月18日
  • 春編は先に感想を投稿しましたが、春夏秋冬と4つの中編。20-50代の4人が、それぞれ何かを抱えながら、それでも生きていくはなし。救いのある展開と言うわけでもないけれど、自分と重なる部分を見つけて、自分が救われた気がする、そんなはなしでした。
  • との
    との
    @tono
    2025年4月11日
  • 春、読了。主人公が同年代で、いろいろわかる!と思いながら読んだ。40歳を過ぎると衰えていくばかりだと痛感する毎日だけど、そんな中でも一歩踏み出すことができるのかも。
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2022年6月1日
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