終活中毒

終活中毒
終活中毒
秋吉理香子
実業之日本社
2022年7月28日
12件の記録
  • 弥 / amane
    弥 / amane
    @amane_book
    2026年7月9日
    終活をテーマにした短編集。「婚活中毒」も面白かったので手に取った。さすがどんでん返しの名手、と感じたイヤミスな「SDGsな終活」が好みだったけど、ほろりと泣ける作品もあって色鮮やかな1冊だった。秋吉理香子さんの作品は読みやすくてあっという間に読み切ってしまう。
  • 『婚約中毒』に続けて、『終活宣言』。 4話収録されている本作。読んでて、「ここからどうミステリーになるんだろう?」と思いながら読み進めたら、あっという間に話にのめり込み、次の話へ読み進める、気づいたら本を読み終わってた。これぞ、秋吉理香子マジック🪄
  • SDGs以外はどれも結構いい話?丸く収まる感じで…。もっと嫌な感じの話かなと思ってたけど全然そんな事なかった。読みやすかったし、どれも『そうなるか』てな感じで楽しめた。SDGsの真美子は私としてもキツかった(笑)
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2026年5月17日
    人生の最後をテーマにした、ミステリーと人間ドラマが詰まった短編集。「SDGsな終活」「最後の終活」「小説家の終活」「お笑いの死神」の4編を収録。 「終活」という身近な題材でありながら、先が読めない展開で集中して読めた。ゾッとするような怖さも、あっと驚く衝撃も、そして最後にはホロリとさせられる感動もあり、作品ごとに色々な感情を味わえとても楽しめた。「婚活中毒」も続けて読みたい。
  • Kae
    @kae26
    2026年2月13日
  • 𝘴𝘩
    𝘴𝘩
    @____livre923
    2026年2月10日
    わたしの名刺ごときが、ロレックスより価値があるなんて。(p93) 執筆とは、つくづく戦いなのだと思う。(p178) ついに笑わせた。笑わせたった。(p232) . 私のための誰かのための戦友のための、そして環境のため(?)の終活が思わぬところで仇となり凶となり、愛となる。 自分の最期をいかに大切にしないといけないか読み終わった後、少し背筋が伸びました。
  • 紬
    @tsumugu
    2026年1月18日
    終活をめぐる4篇の短編集。 展開はいろいろだが、どの終活も自分の中だけで完結せず、思いがけず誰かとの関係性に色濃く影響を受けていくところが共通している。 その、思うようにはいかないところに、人間らしさや味わいがあるなぁ、と感じる。 私は3つめの「小説家の終活」が一番心に残った。故人がどう考えてそうしたのかは分からないけれども、自分としてはこうしたい、それが一番故人も喜ぶだろうと、醜さをさらけ出しながら自らの力で立ち上がっていく姿が、清々しかった。
  • 紬
    @tsumugu
    2026年1月17日
  • 最後の話が特に好き。 いろんな終活の形があっておもしろかった。
  • h.
    h.
    @32hitomi
    2025年8月30日
    ★★★☆☆ ほっこり、ちょっとミステリーなど4編それぞれに違う終活が描かれていてサクッと読めた。
  • あやめ
    あやめ
    @ayame081419
    2025年7月2日
    それぞれテイストの違う終活話が読めて面白かった。
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