ワイルドサイドをほっつき歩け
21件の記録
bitter100%@bitter1002026年5月14日読み終わった@ 自宅第2章はブレグジット直前のイングランド。ほんとに『ハマータウンの野郎ども』だった。団結せよ!闘おう!今この時期に読めてよかった。
bitter100%@bitter1002026年5月13日読んでる@ 自宅社会学系の授業で何度も出てきた『ハマータウンの野郎ども』を思い出したけど、やっぱりそうだよね。ああ渡英したい。今の感じでは少し長い入院になりそうな気もするけど。
bitter100%@bitter1002026年5月12日ちょっと開いた@ 自宅数ページ読んだだけ。ひとりぼっちは寂しいな。仕事もなく友達もいない。自分はどんなふうに死んでいくんだろう。悲しくなった。
bitter100%@bitter1002026年5月11日読んでる@ 自宅具合が悪過ぎてあんまり集中できないけど、少し読み進めた。渡英したくてたまらない。私の知っているロンドンの街はもうないかもしれないけど。
bitter100%@bitter1002026年5月9日読み始めた@ 自宅ああ、あの頃の英国か。私がひとりぼっちになって身の置きどころもなく毎晩遅くまで泣き続けていた頃。あの時、英国で、ブレイディみかこさんはこんな毎日を送っていたんだな…。
あんかけピーナツ@atsushi_32026年4月13日読み終わったかつては医療福祉など高度な行政サービスを提供していたが、緊縮財政のあおりでそれらもコストカットの嵐、一番影響を食らうのは労働者階級…という、他人事とは思えない現代イギリス。 移民やジェンダーやジェネレーションギャップの問題もある。 その難しさやきびしさは伝わってきつつ、草の根で社会を成立させているような、いいエピソードの連続で救われた気分になる。

ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年1月6日かつて読んだブレグジット時代の、著者の身近に生きる労働者階級のおっさんたち(お金持ちになった人もいるが)。英国社会の諸悪の根源のように言われがちなこの世代階級、でも一人一人は地域の安全に貢献する人、緊縮財政に抗って小さな図書室を維持する人、移民反対と言いながらすでに近所に住む移民への差別は断固として許さない人など。年齢性別階級などの属性で一括りにしてはいけないなと自分を振り返る。 ブレイディみかこ、どの本も読ませるなあ。この本もおもしろくて何回も読んだ。英国文化(音楽、サッカー、酒など)に興味のある人も楽しめると思う
松田茉莉@cotomato2025年3月9日読み終わった借りてきたブレグジット、EU離脱に揺れる英国の労働者階級のおっさんたちの悲喜交々のエピソード。著者自身も移民の労働者階級と言及していることもあり、海の向こう、英国の緊縮財政や医療制度のことなんかは他人事ではなくなってきたなあと思いながら読んだ。
ぼぺにゃん@bopenijan_11062024年7月31日かつて読んだまた読みたい新作の『転がる珠玉のように』がよくて特にスティーブのエピソードが泣けたので、彼も登場する前作を再読。 「トランプ大統領が誕生したのはおっさんのせいで、EU離脱もおっさんのせい。セクハラもパワハラもおっさんのせいだし、政治腐敗や既得権益がはびこるのも、おっさんたちのせい。リベラルの後退も、世の中が息苦しくなっているのも、おっさんのせいなら、排外主義も社会の劣化も全ておっさんが悪い」とまで悪役にされている、(特に労働者階級の)おっさんたち。身近に付き合っている複雑で多面的なおっさんたちを、いいところもダメダメなところも矛盾もあるがままに描く。「みんなみんな生きているんだ、友達なんだ」というみかこの愛情に胸を打たれるなあ! 第二章は英国の階級について。「階級というのは、選択肢がどれだけ与えられているかということ。選択肢が少なければ少ないほど、階級は下になる。」労働者階級の息子がケンブリッジ大学に進学したものの、オックスブリッジらしく振る舞おうとしすぎて周りから浮いている哀れさ。貧しい階級を分断させ、お互いに喧嘩させておけば、政権や政治に怒りが向かわなくていいという為政者の知恵divide and ruleにはunite and fightで!しかしこの為政者のやり口、世界中で共通だね










