推定少女
14件の記録
閑話休題@lvupnow58112026年4月7日読み終わった今はただの大人になってしまったけど、あのときの、自分は唯一無二だと信じていたかった子供の私が呼び起こされる気がして泣きたくなった。 誰もが戦う子供だったことの証となる1冊。

𝘪𝘯𝘰𝘳𝘪@fysminr2022年2月15日読み終わった@ 自宅「大切なお話」という温度を持った小説だった 白雪は何者でも無ければ何者かであり、また、巣籠カナは何者にもなれない自分を嫌っていたり、日常に戻れない何者かの自分を嫌っていたり、そして側にそっといる水前寺千晴であったり、あんまりにも脆くて曖昧で掌の上で溶ける雪のようなお話だった すごく素敵で好きだ 良いものを読んだ 電脳戦士も好きだし火器戦士もすきだ ending Iの「放浪」が一番好きだ 曖昧な終わりは物語との別れを自覚させるから













