推定少女
9件の記録
𝘪𝘯𝘰𝘳𝘪@fysminr2022年2月15日読み終わった@ 自宅「大切なお話」という温度を持った小説だった 白雪は何者でも無ければ何者かであり、また、巣籠カナは何者にもなれない自分を嫌っていたり、日常に戻れない何者かの自分を嫌っていたり、そして側にそっといる水前寺千晴であったり、あんまりにも脆くて曖昧で掌の上で溶ける雪のようなお話だった すごく素敵で好きだ 良いものを読んだ 電脳戦士も好きだし火器戦士もすきだ ending Iの「放浪」が一番好きだ 曖昧な終わりは物語との別れを自覚させるから









