Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ハダリ
@Hadari_414
読んだ本の備忘録 とりあえず読んだことのある本は片っ端から記録している
  • 2026年6月24日
  • 2026年6月24日
    さみしい夜にはペンを持て
  • 2026年6月23日
    まだまだ大人になれません
  • 2026年6月17日
    最後の晩餐
    最後の晩餐
    メンバーが豪華すぎる!表紙が綺麗な本が好きなので、それも相まって読みたい
  • 2026年6月15日
    竹取物語
    竹取物語
  • 2026年6月12日
    100分間で楽しむ名作小説 白痴
    安吾を真面目に読んだのは初めて 多分百分かかってないかな 真っ先に抱いた印象は「暗い!」 同じ無頼派でも太宰は人の弱さや醜さにも人間を肯定し、戦中戦後の暗い世相でも希望を見出してる作品が多いのに対し、安吾の世界観の進むことも戻ることもできないどん詰まり感 女はただ性の対象にすぎずそれ以上でも以下でもない あと厭世と肉欲は成立できるんだと思った 白痴の女を侮蔑し嫌悪しながらも「死ぬ時は一緒だよ」と甘く話しかける矛盾 離れたいのに離れられない息苦しさは戦争という行き場のない時代によるものなのか? 個人的には性別問わずどん詰まりで出口のない二人という関係性(ファミリーポートレイトの眞子と駒子とか、90年代版映画ロリータのハンバートとロリータとか…ロリータは原作だとハンバートの一人称視点ということもありどん詰まりの印象はあまり感じないけど)は見応えがあって嫌いじゃないので白痴もなかなか読めた けど個人的には「私は海を抱きしめていたい」が一番よかった 男女の愛のない愛欲、退廃と官能の中に香る清涼感を感じて、文章が一番ささった
  • 2026年6月6日
    夏への扉〔新版〕
    夏への扉〔新版〕
    早い段階で展開が読めすぎてなんかなあという気持ち ラスト百ページは本当に展開が分かったのでもういいよとなりながら爆速で読んだ 私はSFは苦手だ…
  • 2026年6月5日
    紅茶と薔薇の日々
    紅茶と薔薇の日々
  • 2026年5月15日
    女の子が死にたくなる前に見ておくべきサバイバルのためのガールズ洋画100選
    すごいタイトルだが、ちょっと気になる 映画のネタバレは嫌だから、書店で見つけたら目次をパラパラ見てみようかな
  • 2026年5月15日
    シャーロック・ホームズの冒険
    シャーロック・ホームズの冒険
    名探偵コナンにはまって早三年、やっとホームズシリーズに手を出してみた 有名な事件をまとめた傑作集だけど、時系列的にこれから読み始めてよかったのかな…
  • 2026年4月26日
    ボヴァリー夫人
    ボヴァリー夫人
    二周目 不倫女の破滅を長々と書いただけのものがなんで評価されてるんだと思ってたんだけど、エンマの葛藤や果てしない欲望は人間全体に通じるものだから、世界的に評価されたのかなと それと気づけた本質的な台詞が出てくるんだけど二周目の今ではまだ辿り着けてないので、また読み進めていく あとシンプルに装飾的な文体が良き 私は自由間接話法が好きなのかもしれない
  • 2026年4月26日
    月と六ペンス
    月と六ペンス
    世界十大小説をセレクトしたモーム じゃあんたの代表作は如何に、と思い、読書中 訳者の金原瑞人氏、何かの本で名前見たな…サリンジャーだっけ…
  • 1900年1月1日
    ドグラ・マグラ(下)
  • 1900年1月1日
    ドグラ・マグラ(上)
  • 1900年1月1日
    少女地獄
    少女地獄
  • 1900年1月1日
    潮騒
    潮騒
    2025年に読んだと思う 二人の恋愛が清廉すぎて、何?神話?って印象が凄かった
  • 1900年1月1日
    TUGUMI
    TUGUMI
    十代のとき読了 桜庭一樹の作品にどっぷりだったので、クセの強い美少女のつぐみにはひどく惹かれた
  • 1900年1月1日
    キッチン
    キッチン
  • 1900年1月1日
    天使の卵 エンジェルス・エッグ
    2026年3月か4月読了 私が中学生の頃流行った、主人公が何故か不治の病になりがちな恋愛小説(もはや小説ともいえない代物)の延長線にある 読んでて唖然とした 作者がまだ若かったのかな?
  • 1900年1月1日
    女には向かない職業
    女には向かない職業
読み込み中...