
彩
@Alice
- 2026年2月23日
美しいこと木原音瀬気になる読みたい - 2026年2月23日
マリエ千早茜読み始めた - 2026年2月23日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった - 2026年2月18日
- 2026年2月14日
世界はきみが思うより寺地はるな気になる - 2026年2月13日
- 2026年2月13日
さいはての家彩瀬まる気になる - 2026年2月13日
かんむり彩瀬まる気になる - 2026年2月13日
TRIP TRAP トリップ・トラップ角川書店装丁室鈴木久美,金原ひとみ読み終わった - 2026年2月9日
- 2026年2月8日
- 2026年2月5日
まだまだ大人になれませんひらりさ気になる読みたい - 2026年2月5日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵気になる読みたい - 2026年2月5日
- 2026年2月5日
- 2026年2月5日
- 2026年1月31日
- 2026年1月22日
泳ぐように光るひらいめぐみ読み終わった - 2026年1月22日
マザーズ金原ひとみ読み終わった🔖ユカは自分の乖離を自覚した上で乖離して、その乖離を肯定しているから、訳が分からなくなっていく 🔖私の味方は私しかいない。そして私は私を味方しながらも私を否定している。悲しかった。 🔖理論が理解出来たとしても本当の意味では分かり合う事は一生ないだろう。人と人との関係の限界を目の当たりにしているような気持ちになる 🔖今、私は私の責任の下でのみ、私として存在し得る 🔖私が小説を書き続けるのは幸福を追い求めるからで、小説を書かなくなった時が、幸福を諦めた時なのだ 🔖五月の存在は、私が生きていく中で必要な世界への希望の五%くらいを占めてるよ - 2026年1月8日
嘘つきジェンガ辻村深月読み終わった3編の物語。どれも面白かったけど、特に最後の「あの人のサロン詐欺」が面白かった。途中までの展開は読めてたけど、結末にかけての展開が予想外だった。希望が見えるいい結末だったな。 解説の一穂ミチさんの言葉に共感。 「私を含めた多くの読者は、辻村深月の眼差しのフェアさに絶大な信頼を置いていると思う。だから、身に覚えのあるずるさや愚かさを正確に言語化されて時にふるえ、いたたまれなくても、どこかで安心して読み進める自分がいる。」 「嘘つきたちは、何もかもがリセットされるハッピーエンドを望まない。砕けた嘘のかけらが刺さっても、思い通りにいかない現実へと歩みだしていく。今までよりはほんのすこし視野を広げて。すべてがまるく収まるわけではないことに、私たちは安堵する。」
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