とらすの子

とらすの子
とらすの子
芦花公園
東京創元社
2024年6月28日
13件の記録
  • けんたろ
    けんたろ
    @kentaro
    2026年5月19日
    まず心に残っているのは、物部一族登場したー!やったー!ということ。 やっぱ佐々木事務所シリーズと繋がってたんだ!世界観が広がって、面白いですね。 坂本美羽の性格拗らせてる感じがすごく良かったです。小説家になれなくて自己肯定感がすごく低いのに、自分よりバカっぽく見える人に対しては心の中でボロクソに言ってて、近くにいたらすごく嫌な人だけど小説で一人称で読む分には楽しく読めました。 そんな彼女が白石と交流を深める中で考え方が変わっていく様子も、突飛ではなく自然な流れのように感じられて好印象でした。 彼女の死に様は「よく言った」と褒めてあげたいくらい最高でした。 彼女に変化が訪れた結果の集大成みたいな感じで、グッとくるものがありました。 最後の終わり方も好みでした。ホラーはこういう終わり方じゃないと、っていう感じでした。 井坂の結末も良かったです。あんな状態になってまでも希彦のそばに居たかったんだなぁ。その欲求も、希彦の美貌に取り憑かれた結果なのかも知れないけど。 希彦の悪魔感も凄まじかった。 たぶん、物部斉清でも希彦を屈服させるのは難しいんじゃないかなぁ。『ほねがらみ』のときといい、今作といい、凶悪な悪魔・呪いの類が強すぎる。こんなパワーバランスの中で拝み家をやるのって命が幾つあっても足りないじゃん、と思った次第でした。
  • せいこ
    せいこ
    @seiko_415
    2026年3月24日
  • tekipaki
    tekipaki
    @NA_8
    2025年8月30日
  • な子
    な子
    @nhsk
    2025年7月22日
  • pasio
    @pasio
    2025年7月12日
  • ねむ
    @imymee
    2025年3月23日
    初、芦花公園。無敵マレ様のある一面の後日談がカクヨムで読めるのがいい。
  • こもれび
    こもれび
    @k_omorebi
    2025年3月15日
  • osio
    osio
    @ssio___6
    2025年3月7日
  • oi
    oi
    @oio_book
    2025年2月21日
    大好きな芦花公園先生の作品 どう考えても怪しいのに、都合のいい部分だけを頼りしてに「とらすの会」に集う人々、絶世の美女「マレ様」 人が狂っていく過程の描写が上手でついつい読んでしまう バッドエンドで救いが無いけれど、とても面白かった!
  • 芦花公園さんの描く生々しい人間と美しすぎる青年。怖すぎる。
  • 鬱ちゃん
    鬱ちゃん
    @utu_002
    2024年12月23日
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