行動経済学の使い方
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積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年7月11日かつて読んだ「客観的確率と意思決定に用いる確率が乖離するような状況で、私たちは意思決定を迫られることがある。例えば、ワクチンの予防接種の副作用が0.01%の確率で発生するとか、後遺症は1%の確率で生じるという情報を得た上で意思決定をする場合だ。私たちは、このように小さな数字であっても、実際よりも発生率が高いように感じてしまう。もし、小さな確率であるにもかかわらず、それを過大に感じて、合理的な判断をすることが難しいというのであれば、確率で表現することを避けるというのも一つである」 2019年10月20日読売新聞 2019年11月3日毎日新聞 2019年12月21日日本経済新聞 書評欄掲載
上原のあ@uen702025年11月4日読み終わったAudibleで。 岩田聡さんが宮本茂さんに進めた、という話を見て、読んでみたくなった。経済学に興味がある弟に聞いてみておすすめされたものがAudibleにあったので読んだ。 伝統的経済学に対する強い違和感があり(人間ってすごく不合理に動くじゃない、みたいな)、それに対する修正が研究されているのだと思うと面白かった。 特にナッジということばは知らなかったけど、プロダクトデザインとかで「自然に行動をみちびく」ということを狙うものの考え方が好きで、生活にも取り入れていたので、これをナッジと言えばいいのを知ってすこしスッキリした。






