行動経済学の使い方

行動経済学の使い方
行動経済学の使い方
大竹文雄
岩波書店
2019年9月21日
9件の記録
  • 「客観的確率と意思決定に用いる確率が乖離するような状況で、私たちは意思決定を迫られることがある。例えば、ワクチンの予防接種の副作用が0.01%の確率で発生するとか、後遺症は1%の確率で生じるという情報を得た上で意思決定をする場合だ。私たちは、このように小さな数字であっても、実際よりも発生率が高いように感じてしまう。もし、小さな確率であるにもかかわらず、それを過大に感じて、合理的な判断をすることが難しいというのであれば、確率で表現することを避けるというのも一つである」 2019年10月20日読売新聞 2019年11月3日毎日新聞 2019年12月21日日本経済新聞 書評欄掲載
  • せれん
    @sc003081
    2026年2月7日
  • 上原のあ
    上原のあ
    @uen70
    2025年11月4日
    Audibleで。 岩田聡さんが宮本茂さんに進めた、という話を見て、読んでみたくなった。経済学に興味がある弟に聞いてみておすすめされたものがAudibleにあったので読んだ。 伝統的経済学に対する強い違和感があり(人間ってすごく不合理に動くじゃない、みたいな)、それに対する修正が研究されているのだと思うと面白かった。 特にナッジということばは知らなかったけど、プロダクトデザインとかで「自然に行動をみちびく」ということを狙うものの考え方が好きで、生活にも取り入れていたので、これをナッジと言えばいいのを知ってすこしスッキリした。
  • よろくん
    よろくん
    @mon-tu
    2025年8月28日
  • momo
    momo
    @momo_noke
    2025年5月13日
    最初の行動経済学の事例はおもろくて読んでたんだけど、そのあとのナッジの活用は結構読み飛ばしてもうた…
  • 多分まだ読めてなかった
  • 猫園
    猫園
    @zoo_cat
    2025年3月5日
    人々が合理的ではないことを前提として、働きかけを行い行動を導くことが大切
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved