天気が良ければ訪ねて行きます
9件の記録
図書館マン@tosyokan-man2026年2月12日読み終わった図書館本『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』から独立系書店を舞台とした小説がないか探したところ本作を見つけた。 韓国かつ独立系書店が舞台とされている部分に共通点を見出したが、豪雪地帯で本を売っているウンソプの存在に驚いた。ウンソプの営む書店はグッドナイト書店という店名で、だから冬が舞台なのかなと思った。冬の季節は朝でも薄暗いし、夜みたいだし……。 ウンソプは書店が潰れたらそれまでと考えているタイプで、ヒュナム洞~よりかは経営面についてシビアに語られてはいない。 両作とも生きづらさが語られてはいるけど、グッドナイト書店の方がちょっと現実的ではない感じ。高校時代から会っていなかった友人と急に親しくなったりするので、ちょっと展開が早いなとは感じた。 あとスンホのおじいちゃん結局大丈夫だったんだろうか?
ぱち@suwa_deer2026年2月10日気になるたまたま来られたお客さんに読書会を主催してる話をしたら、昔見た韓国ドラマで古書店が読書会みたいなのをやってるのがあったと教えてもらった。気になって調べたらこちらが原作本とのこと。読みたい。




菜穂@mblaq_08252026年1月15日読み終わった本のある暮らし積読家SNSで見かけて以来ずっと気になっていた一冊。書店が舞台の物語という点に惹かれ、購入し、お風呂のお供に拝読しました。 都会の生活に疲れた主人公が、冬のあいだ故郷へ戻り、叔母の営む民宿に身を寄せるところから物語は始まります。隣人で同級生が営む書店を手伝いながら、田舎の人々と触れ合うなかで、主人公の心が少しずつほどけていく様子が静かに描かれていきます。 冬の空気をまとった穏やかな物語で、控えめなラブストーリーも心にやさしく残りました。美しい言葉の数々や、本が苦痛に寄り添う存在として描かれている点にも深く共感。湯上がりに余韻を味わいたくなる一冊です。





かおり@6kaorin52025年11月29日再読さらっと再読。 寒くなってくると読みたくなる。 静かな夜に読むのがいい。 何度読んでも全編に流れる言葉がいい。語感がいい。 降り積もる言葉。 自分に対しても優しい気持ちになる。









