我は、おばさん
13件の記録
はな@hana-hitsuji052026年9月7日気になる読みたいAyakoさんから教えてもらった本📕 言葉でカテゴライズされないと心許なかったり、ふわふわ漂い彷徨うこともあるけれど、枠の中に押し込められてたったひとつのイメージに当てはめられると違和感持ったりしてるから、自分のこと厄介だなと思う。読みたい。








風斗 碧@midori11062026年5月2日読んでる古今東西の「母親」ではない女性の生き方在り方についての例が小説も漫画もアニメもCMに至るまで架空も実在も列挙され、「こんな生き方もある」と教えてくれる。 多様であるとは何か、を「おばさん」乗り越えて「おばあちゃん」になりかけてる自分が読んでいる。 読み乍ら、自分が子供の頃世話になったおばさんの認知症の報告を聞いて切なくなった。
いさな@sgmm712026年4月25日読み終わったエッセイ@ 自宅ずっと心にかかっていた本書を読了できた。もう十分おばさんと呼ばれる世代になってしまったな、と思いながら、子どもの頃の愛読書『マチルダは小さな大天才』についての記述が、やはり一番ぐっときた。 p.247-8「私は天才少女ではなかったけれど、この本を読んで、この世のどこかにはこんなパートナーシップもあるのだと希望を胸に抱いた。成長すること、親元を離れること、自分の居場所を「今、ここ」以外の遠くに探し求めることを、躊躇したり怖がったりすることはないのだと知った。」……ここが、本当に好きです。









