そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート
60件の記録
- みかこ@mkk_7132026年8月30日読み終わった借りた急に思い立って図書館で借りてきた!はじめてよんでから20年くらいたつかな?色褪せない面白さと、たぶんあの頃わかってなかったよなって小ネタもあり。

niwa@niwabun2026年8月20日読み終わったaudible児童書読んだことなかったので! 児童書って子どもたち向けに無茶な設定があり つつ、出てくる大人が子どもたちを大事にして いるのが感じられて安心する。 まあでも、どこでも発砲をチラつかせる警察は ヤバい。 子ども時代に読んで夢水清志郎が刺さった人、 好みのキャラの方向性が大変偏ったりしそう。
ユメ@yume_bookworm2026年8月13日読み終わった感想再読この本といえばやっぱり夏休み!ということで、8月に再読。 子どもの頃からずっと変わらず大好きな物語である。私に初めてミステリの面白さを教えてくれたのが、この『名探偵夢水清志郎事件ノート』シリーズ、そして松原秀行さんの『パスワード探偵団』シリーズだった。 昔は、とにかく常識と生活力のない教授を、亜衣たち三つ子が面倒を見ているという印象だったのだが、大人になってから読み返すと、そのたび教授の優しさが胸に沁みる。 家族以外から見分けてもらえずどこか寄る辺なさを感じていた三つ子を、持ち前の推理力で初対面から判別し、彼女たちに深い安心を与える教授。どれだけ忘れっぽくとも、羽衣母さんとの約束は絶対に覚えている教授。世間にバッシングされようと、誘拐された五人の子どもたちが幸せになれるタイミングが来なければ謎解きをしない教授。 教授の「子どもはいつの時代だって幸せでなくちゃいけないんだ」という揺るぎない信念と優しさがあるからこそ、安心して謎解きを楽しむことができるのだ。人情派の上越警部に対しても同じことが言えるだろう。 子どもたちの幸せを願ってくれる大人たちに見守られながら、亜衣たちと一緒に奇妙な事件にワクワクし、ミステリの楽しさを学んでいった自分の子ども時代がどれだけ幸運だったか、大人になってから気付かされ、はやみねさんに感謝する。 星が零れ落ちそうな夜空の下、三つ子と教授が揃って家に帰るラストシーンが大好き。




うどん@udon_ytr2026年5月28日読み終わった色褪せない不朽の名作。あの図書室、この作品で、知らない誰かと繋がっていられる気がする。赤ペン先生との通信欄にこの本が好きと書いた。「夢水清志郎シリーズとても面白いですよね、先生も好きです」きれいな赤い字で返事が来て、心がじーんと温かくなったのが忘れられない。


青@sora-ga-aoi2026年2月26日読み終わった三宅香帆『人生を狂わす名著50』で紹介された本。 子供の頃にこの本に出会いたかった。 悲惨じゃないハッピーエンドなミステリー小説で、子供時代に読んだらさぞドキドキワクワクするだろう。 私も童心に返って楽しめた。 まず、導入部分にちょっとした謎解きパートがあって、そこでグッと物語に引き込まれる。 名探偵夢水清志郎がいいキャラしてて好き。 はやみねかおるの子供に向けた温かいまなざしが感じられた。
ひの@hino_maya412026年2月18日買った私の本好きになるきっかけの本〜!🫶💗 小学生の時大好きだった! 久しぶりに読みたくなって、実家を探してみたのだけど、なぜか1巻だけ見つからなかったので購入😂
まふぃ@bo_ok2026年2月11日読み終わったもう内容も忘れてしまっていたけれど、改めて読み直してこの名探偵を好きになって良かったと思った。はやみねさんの子供という存在への信条を感じる。(あと、なぜか覚えていた本当に脈絡のない1場面を本文で再び会えて嬉しくなった) 日常パートで出てくる小さい推理が後のヒントになるの好きですね。
紙魚@shimi_432025年12月10日読み終わったかつて読んだ子どもの頃、友だちはパソコン通信探偵、私は夢水シリーズと棲み分けて買ってもらっていた。青い鳥文庫の白い帆布ブックカバーは大きくて好きだった。
つちのこ@mt_42025年10月5日読み終わった原点回帰。 初めて読んだ小学生の時は教授のことをなんてめちゃくちゃな大人なんだ!と驚いたけど、大人になると教授ってはちゃめちゃだけどちゃんと大人だし、先生やってたんだなぁと思い直した。はちゃめちゃだけど。 小学生の感性でこのシリーズを読めたのって幸せだったな。 「子どもは、いつの時代だって幸せなんだ。また、幸せでなくちゃいけないんだ。」
なみきみち88@namikimichi882025年6月15日買った読み終わった私のはやみね作品の入口を約20年ぶりに読んでみたら、当然ながら面白い!正直「どうやって」人が消えたかは覚えてはいなかったけど、「なぜ」消えたかを忘れていなかったあたり、この名探偵との出会いは当時衝撃だったんだなと改めて。
- 萌@macmac_03152025年6月10日読み終わった10なん年ぶりに読んだ夢水清志郎シリーズ。あの頃のわくわくはそのまま、でもあんまり覚えていなかった警部のことがすごく好きになって、大人になったことを実感した。 「いまの子どもと昔の子どもと、どっちが幸せだと思う?」 わたしがきくと、教授はあっさり答えた。 「どっちも幸せだよ。子どもは、いつの時代だって幸せなんだ。また、幸せでなくちゃいけないんだ」




- 萌@macmac_03152025年6月5日買った気になっていたオンライン書店バリューブックスで購入。小学生の頃本好きに拍車をかけた夢水清志郎シリーズ、最近また読みたいなあと思っていたら三宅香帆さんが紹介していたのを見かけて我慢できなくなってしまった。 届くの楽しみ!
きりゅう@kiryu_742025年3月7日かつて読んだまた読みたい小学生の時に好きで集めてた きっかけは当時毎月買ってた「なかよし」で漫画版を読んで面白かったから 完結したはずなんだけど、私が中学生高校生となり離れてしまったんだと思う なんだか惜しいからまた買って読んでみようかな。
ユメ@yume_bookworm2017年5月18日かつて読んだ感想多分、私にとって初めて読んだミステリ。今読み返しても子どもの頃夢中になった輝きがちっとも褪せることなくわくわくする。一方で、自分が大人になって初めて気づいたのは、教授のやさしさ。昔は常識知らずな名探偵という印象が強かったけれど、初対面できちんと見分けてくれたのが、亜衣たちにとってはアイデンティティの拠りどころになるような出来事だったのだな。みんなが幸せになれるような謎解きをする教授が隣に越してきた亜衣たちも、はやみねさんのハッピーエンドで終わるミステリを読んで育った私も、幸せな子どもだったのだなあと思う。

ひとやすみ文庫@hitoyasuni1900年1月1日気になるかつて読んだ夕食でねばねば丼を食べた。小学生の頃に本でねばねば丼の存在を知って母にリクエストしたのがはじまりだったことを思い出して、ねばねば丼が出てくる本を探したら、夢水清志郎の好物だった。久しぶりに読んでみたい。










































