全体性と無限

全体性と無限
全体性と無限
エマニュエル・レヴィナス
藤岡俊博
講談社
2020年4月10日
14件の記録
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年3月11日
    しかし、著者と読者のあいだに書物そのものによって張られた遮蔽幕に穴を開けようとする序文の言葉は、名誉を賭けた誓いの言葉として差し出されるわけではない。序文の言葉は、単に言話の本質そのものに含まれているものである。すなわち、自分の文章を前書きや注釈によって不断に解体し、語られたことを前言撤回し、語られたことが自己満足に陥る避けがたい儀式性のなかですでに誤解されていたものを、格式ばらずに語り直そうと試みることなのである。 (p.30序) こういことを書かれると、全文がそういった「ああでもない、こうでもない」のスタイル(文体)で出来上がっているのかと疑ってしまう。 こういったスタイルこそが「全体性」の本質、それが「無限」に続いていくことが真理、と言わんばかりに。 序文しか読んでいないのでこんなことは推測に過ぎないけれども。
  • 寝待月
    寝待月
    @lesoleil
    2026年3月2日
  • スプーン
    @spoooooooon
    2026年2月20日
  • ¾
    ¾
    @amgozengnya
    2026年1月14日
  • aya
    @pfcn23
    2026年1月4日
  • まくらふたつ
    まくらふたつ
    @izuha
    2025年9月24日
  • 草冠
    草冠
    @kusakanmuri
    2025年3月7日
    難しいので紙と電子で空いた時間に読む本
  • 藤井佯
    藤井佯
    @hitohitsuji
    2025年3月7日
  • ゼビア
    @Xivia
    2023年3月8日
    ゼミのテクストとして読了
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