戦争と五人の女

15件の記録
あつこ@atsuko_books2026年3月14日気になる昨日の土門蘭さん・井上慎平さんのトークイベントに参加してやっぱり読みたくなった。 井上さん曰く、フィクションなんだけど「ほんとうのことを書く」とはどういうことかがわかる小説なのだそう。 昨年、藤原印刷さんのイベントに行った時に手にしたのだけれど、東京からキレイに持ち帰ることができるか不安で断念したことを思い出した。






ひつじ@mgmgsheep2026年3月4日読み終わった「女の体」を通して、身体感覚のようにそれぞれの女性たちの人生が、思考が、感情が伝わってくるような話だった。 読んでいてぞわぞわしてくるほど、それは知らない感覚だった。
原沢香司 フクロコウジ旅と本と人@harasawa_koji2026年1月12日読み終わった@ フクロコウジ 旅と本と人藤原印刷のフェアで購入した一冊。戦争を前後して生きた女性たちの群像がしっかりと記されていた。いままた、戦争への道が開かれようとしていると感じる。抗いたい。
GRASSLAND@grassland_books1900年1月1日読書メモこの本は、数年前に広島の尾道の書店で買った。 買った場所まではっきり思い出せる本なんて、そう多くはない。 それだけ、この作品が、自分の中に深く刻まれている証だと思う。 五人の女性による一人称の語りが、一つひとつ胸に突き刺さる。 どの語りも、遠い過去の話ではなく、今の社会や自分自身の暮らしと地続きのように感じた










