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ちほり
@chihori
  • 2026年4月8日
  • 2026年4月7日
    春の星を一緒に
    「一筆、また一筆と絵の具で薄い藍色を重ねていくように景色が闇に取り込まれていく。」 素敵な表現だなぁ。物語も良かった。
  • 2026年4月5日
    超一流になるのは才能か努力か?
    超一流になるのは才能か努力か?
    「自分の人生の可能性は自分で切り拓いていける。 たとえ自らの分野の最先端に到達できなくても、自分の人生を主体的に選び能力高めていくという挑戦を楽しむことは誰にでもできる」 コンフォートゾーン 限界的練習 心的イメージ
  • 2026年3月28日
    跳べ、暁!
    跳べ、暁!
    青春だな〜 「大丈夫。そこは慣れだよ。練習を重ねて場数を踏めば、どんな状況でも自分だけの無音の世界に入ることができるから。たとえ敵に囲まれても集中できるようになる。努力を積み上げるということは、自信を積み上げるってことだよ。雑音に惑わされない、強い自分を作り上げることなんだ」
  • 2026年3月26日
    いつまでも白い羽根
    藤岡陽子さんの小説はデビュー作からこんなにもいい。主人公のまっすぐさが気持ちがいい。どの登場人物も一生懸命に自分の人生を生きている。 「三十代半ばを過ぎた自分に必要なのは頑丈な体とへこたれない心、考える頭なの」 「決めつけるということは、その人が自分なりの真理を持っているということだから。そういう生き方をしている人に触れるのが、おれは好きだよ。」
  • 2026年3月24日
    経営者の孤独。
    「この人だったらいいようにしてくれるだろう」っていう広く淡い期待の仕方いいな。こうしてくれるだろうという具体的な期待をして一人がっかりしてしまうことが多いので、あいまいな期待をうっすら持つくらいの感じがいい。
  • 2026年3月22日
    人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学
    スキーマやアブダクションという単語が腹落ちするまで理解できていない。 自分の生きづらさとして常にシステム2で物事を進めようとしている節があると感じた。 システム1の思考の精度を高めるためには、振り返りの時間を持ち、訓練すること。 システム1=直感的、直上的で、早い。早く決断できるが、粗く間違いも多い。 システム2=熟慮による思考。精度は高いが、時間がかかる。 「超一流になるのは才能か努力か?」気になるので読みたい。 「得手に帆を揚げる」迷ったときは、それぞれ自分の得意技や好きなことに目を向けること。いい言葉だ。
  • 2026年3月22日
    ほんとうのことを書く練習
    文章書くの得意ではないし自分の文章は稚拙で好きになれないけれど、もっと書くことに向き合いたいと思った。毎日の短い日記、本などの感想を書くときにほんとうのことを書けるように少しずつでも自分を出していけたらいいな。書くモチベーションになるような本なので定期的に読み返したい。
  • 2026年3月18日
    方舟
    方舟
    驚きよりも後味の悪さの方が勝ってなんとも言えない気持ちになった
  • 2026年3月16日
    チョコレートコスモス
    演劇の楽しさを文字でこれでもかというくらい読めて幸せだった。オーディションでは演出の違いで舞台が違ってくる様がありありと表現されててすごくおもしろかった!続編読みたすぎる…
  • 2026年3月12日
    めちゃくちゃわかるよ!印象派
    SNSで流れてきて気になったので読んだ。 印象派の雰囲気は好きなものの作者のことや歴史はあまり知らなかったので、作者の人物像や当時の出来事を楽しい語り口で知ることができて理解が深まった。
  • 2026年3月8日
    図南の翼 十二国記
    十二国記の中でも図南の翼が好きと聞くことが多かったので期待値が高かったんだけど、その期待をやすやすと超えてくれて他の巻よりも分厚いのに一気に読めた。おもしろかった〜〜 珠晶は王が不在で国が荒れていることを当事者性を持って考えて、蓬山を目指すところがすごい。 自分が王になると言葉にして運も味方にしていく、運命切り拓いていけるのってこういう人間だよなという説得力があった。
  • 2026年3月5日
    リラの花咲くけものみち
    獣医師の大変さが伝わってきた。 自分のやりたいことに向かって辛いことがありながらもひたむきに進んで成長する主人公に感動した。 好きな表現 「名前を知ることでそれまで曖昧だった世界の輪郭がはっきりとし、自分自身が豊かになる気がした。」 「両目をカメラにして彼の全身を記憶に刻んでいる自分がいる。」
  • 2026年2月28日
    逃北 つかれたときは北へ逃げます
    あんまり北じゃないけど自分にとっての逃北をたまにやっているなって思い出しながら読んだ。
  • 2026年2月27日
    丕緒の鳥 十二国記
    十二国記読むの難しいし同じ世界の話だけどいろんな立場から物語が描かれているので、最初おそるおそるお話わかるかなぁって読み始めるんだけど、もやが晴れていくようにだんだん内容掴めていく過程が楽しい。そんな気持ちを4回も味わえた。
  • 2026年2月22日
    きのうのオレンジ
    がん宣告を受けた主人公が闘病を続けて懸命に生きる姿を通して、自分が病気になったらどうするかを考えながら読んだ。 主人公の家族の仲の良さは「両親や兄弟がそれぞれ、そうありたいと願い続けてきたから」というのもいいなと思った。人間関係ってどちらか一方が思い続けてもどこかでバランスが損なわれてうまくいかないよなぁと思うなどした。だからこの主人公の家族のようにお互いがそう願い続けられるような人間関係が築けたらいいなと感じた。
  • 2026年2月16日
    転職ばっかりうまくなる
    行動力がすごくて文章もおもしろくてぐいぐい読まされた。 「つらくなったら、自分だけを悪者にしようとしない強さを持つことも、ときには必要である」 何か悪いことが起こったら自分起因で考えてしまうので、この言葉に救われた。
  • 2026年2月15日
    風の万里 黎明の空(下) 十二国記
    3人がついに集結するところと、初勅のシーン胸が熱くなる。 己という領土を治める唯一無二の君主に、私もなりたい。
  • 2026年2月13日
    風の万里 黎明の空(上) 十二国記
  • 2026年2月9日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    ミステリーを楽しむ傍で真実が「自分の意思」がないまま歩んできたことに身につまされる思いで読んだ。
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