ちほり
@chihori
- 2026年5月24日
BUTTER柚木麻子読み終わったバターのように濃厚な読書体験だった。 「別にどれか一つで満腹にならなくてもいいし、なにもかも人並みのレベルを目指さなくてもいいのにね。自分にとっての適量をそれぞれ楽しんで、人生トータルで満足できたら、それで十分なのにね。」 「何をできたら今の自分に合格点を出せるのだろう。もうとうに、両親のせいにはできない年齢になっていた。」 - 2026年5月18日
- 2026年5月11日
- 2026年4月26日
- 2026年4月22日
- 2026年4月21日
- 2026年4月20日
ななつのこ加納朋子読み終わった初めましての作者さん、温かいミステリーで良かった。 「結局、世の中なんて、うまくいくか、いかないかのどっちかよ。まあ統計的にみて、五十パーセントはうまくいくわけですよね。四捨五入しちゃえば、十割だわ」 なんだが響いた言葉 - 2026年4月19日
- 2026年4月18日
- 2026年4月15日
会社を綴る人朱野帰子読み終わった - 2026年4月14日
- 2026年4月13日
- 2026年4月7日
- 2026年4月5日
超一流になるのは才能か努力か?ロバート・プール,アンダース・エリクソン,土方奈美読み終わった「自分の人生の可能性は自分で切り拓いていける。 たとえ自らの分野の最先端に到達できなくても、自分の人生を主体的に選び能力高めていくという挑戦を楽しむことは誰にでもできる」 コンフォートゾーン 限界的練習 心的イメージ - 2026年3月28日
跳べ、暁!丹地陽子,藤岡陽子読み終わった青春だな〜 「大丈夫。そこは慣れだよ。練習を重ねて場数を踏めば、どんな状況でも自分だけの無音の世界に入ることができるから。たとえ敵に囲まれても集中できるようになる。努力を積み上げるということは、自信を積み上げるってことだよ。雑音に惑わされない、強い自分を作り上げることなんだ」 - 2026年3月26日
いつまでも白い羽根藤岡陽子読み終わった藤岡陽子さんの小説はデビュー作からこんなにもいい。主人公のまっすぐさが気持ちがいい。どの登場人物も一生懸命に自分の人生を生きている。 「三十代半ばを過ぎた自分に必要なのは頑丈な体とへこたれない心、考える頭なの」 「決めつけるということは、その人が自分なりの真理を持っているということだから。そういう生き方をしている人に触れるのが、おれは好きだよ。」 - 2026年3月24日
経営者の孤独。土門蘭読み終わった「この人だったらいいようにしてくれるだろう」っていう広く淡い期待の仕方いいな。こうしてくれるだろうという具体的な期待をして一人がっかりしてしまうことが多いので、あいまいな期待をうっすら持つくらいの感じがいい。 - 2026年3月22日
- 2026年3月22日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わった文章書くの得意ではないし自分の文章は稚拙で好きになれないけれど、もっと書くことに向き合いたいと思った。毎日の短い日記、本などの感想を書くときにほんとうのことを書けるように少しずつでも自分を出していけたらいいな。書くモチベーションになるような本なので定期的に読み返したい。 - 2026年3月18日
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