奇想と微笑
15件の記録
ひばり@hibarinouta2026年5月19日読み終わった@ 公園太宰治のイメージが完全に変わった。 森見さんの編集後記に目を通しながら読んだ影響もあるけれど、「これ森見さんが書きました?!」と思ってしまうような作品もちらほら笑。『カチカチ山』『畜犬談』など。 そして最後、満を持しての『走れメロス』。私も森見さん同様昔教科書で読んだ時はメロスをクサい野郎だなぁと思っていたが、今回はもうツッコミに忙しくて可笑しくてたまらなかった笑。 Twitterで話題になっていた『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』も図書館で予約しているので楽しみ。
ひばり@hibarinouta2026年5月10日読み始めた森見さんの目を通して読んでみたいと思い、編集後記から読んだ。森見さんのおっしゃるとおり、私も太宰といえば自意識過剰のジメジメした男というイメージを持っているので、そうではない一面が見られる作品を選んだとのことでワクワクしている。

zelkova@zelkova2025年8月6日読み終わった本好きな同僚が貸してくれた。服のことでうじうじ悩んだり、佐渡島行きの船でおどおどしたり、可笑しいからおすすめと言っていたとおり、可笑しい。こんなものも書いていたなんて意外だなと思ったけれど、その可笑しさがなんだかじめじめしている。やっぱりそうだよね、太宰治だもんね。











