光の美術 モザイク
13件の記録
ゴンズイ@gonzui2026年4月12日買った読み終わった「固有名詞の芸術家の、個人的な主張が見られない分、中世美術からはその時代を生きた人々共通の思いが読みとれる、」 なるほどなぁ、最近絵を見る時に、画家が誰なのか、その画家はどんな人生を歩んだのか、と気づくと絵そのものより画家の方を見ている。 もちろん、こうした見方も楽しいのだけれど、 目の前の絵そのものをもっとじっくりと楽しめるようになりたいなと思った。


ぽち@goomoo2026年3月14日まだ読んでるまた読みたいそろそろ図書館に返却しないといけないんだけど、とても良かったので買おうと思います。 なんかこういう歴史系の解説本からしか得られない栄養がある気がします。あと、著者の方の感覚が巧みに表現されてたところも好感でした。- yknst@yknst2025年10月4日読み終わった本場のホンモノのモザイク美術をみにいきたい!!と、めちゃくちゃ思った 美術館ではみれない美術。 目から鱗なところも多く、なるほど、そういうものか、と。 パラパラと読了。ちょっと通して読むには読みにくい構成と感じるのと、やはり実物見ないとわからん!と感じ続けるので、飛ばすところもあった。


cojima@cojima2025年8月13日買った読んでる聖堂に光は付き物だけど、ステンドグラスのような透過して降りそそぐ光ではなく、反射して包み込む光の美しさを想像しながら読む話し。 ラヴェンナやビザンティンについての本の中では内容もやさしく、読みやすいから、ヨーロッパにモザイク見に行きたいなと思ってる人には旅のお供に良さそう。 個人的には、観てきたモザイクたちを捉え直すいい機会な一冊









