

ゴンズイ
@gonzui
その時々で気になった本を買ってきます。
読むのが遅くて、たまる一方です。。
- 2026年2月23日
笛吹川深沢七郎気になる - 2026年2月19日
晩年太宰治買った読み始めた - 2026年2月17日
ふしぎなキリスト教大澤真幸,橋爪大三郎読み始めた - 2026年2月17日
動物農場ジョージ・オーウェル,開高健買った - 2026年2月17日
ユダヤ人の歴史鶴見太郎買った - 2026年2月17日
- 2026年2月14日
アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険宮田珠己,網代幸介読み終わったタマキング節炸裂!?な小説でした。 エッセイや紀行を以前読んでいたおかげで、 主人公アーサーが、苔と羊歯と言い出した瞬間に何とも面白くなって一気読みでした。 見たことも聞いたこともない世界の物語に、救われることがある、読みながら自分も、どこか救われていました。 - 2026年2月13日
- 2026年2月13日
ダンゴムシの本みのじ,奥山風太郎読書日記読み終わった昨年末、三島に小さな本屋があることを知り散歩がてら訪れてみた。 ジンジャーブックスカフェというお店。 新刊本、古本両方あり、読みものやアート、自然と親しむ本もありました。 コーヒーや紅茶もいただけます。 何冊か購入した中の一冊が、このダンゴムシ本。 とくにダンゴムシにお熱というわけではないのですが、沢野ひとしが作画の絵本『だんごむしのダディダンダン』やとある芸人さんがダンゴムシを熱く語っていたことを、何なら小学生の頃自由研究したなぁなんてことを思い出し衝動買い。 職場にもわんさか出てくるんだよな、ダンゴムシ。 また廊下をちょろちょろしていたら、捕まえて手のひらの上で遊ぼうかなぁ。 - 2026年2月13日
750年 普遍世界の鼎立三浦徹読んでる先日、映画「長安のライチ」を観て唐が再燃。 家にある関連の本を引っ張り出してきては拾い読みしているなかの一冊。 馬伯庸の『長安的茘枝』の邦訳も3月に出るようで楽しみ。 積読中の『西遊記事変』を読もうかな、、、 - 2026年2月12日
旧ソビエト連邦を歩く星野藍気になる - 2026年2月11日
中華とは何か松下憲一読み終わった - 2026年2月11日
イスラームが動かした中国史海野典子読み始めた - 2026年2月7日
唐ー東ユーラシアの大帝国森部豊読んでる再読中 - 2026年2月7日
- 2026年2月2日
- 2026年2月2日
- 2026年1月28日
中世の秋(上)ホイジンガ,堀越孝一読んでる - 2026年1月28日
サイのクララの大旅行グリニス・リドリー読書日記読み終わった部屋の奥から出てきた本の一冊。 おそらく15年前は読まなかったと思う。 昨年、ドイツルネサンスの画家デューラーを知り、たまたま読んだ画家パティニールの本にも現れて、さらにはたまたま見つけたこのサイのクララの帯にもいたので、今のマイブームの勢いに任せて読み始めてみました。 あ、でもクララのお話は18世紀。 デューラーは16世紀の画家ですね。 表紙の下のサイが、伝聞のみでデューラーが描いたサイなのだそうです。 - 2026年1月23日
ゴドーを待ちながらサミュエル・ベケット,安堂信也読み終わったエストラゴン 桃色のでなけりゃいやだ。 ヴラジーミル じゃあ、返してくれ。 エストラゴン、蕪を返す。 エストラゴン おれは、人参を捜しにいく。 しかし、エストラゴンは、動かない。 ヴラジーミル 全く無意味になってきたな。 エストラゴン いや、まだそれほどでもない。 沈黙。
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