消え失せた密画

消え失せた密画
消え失せた密画
エーリヒ・ケストナー
小松太郎
中央公論新社
2024年4月22日
13件の記録
  • みろ
    みろ
    @konkon-
    2026年6月22日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年6月22日
    W7Edさんの投稿で。 ケストナーはこどものときに本当に好きで愛読していた。もちろん時代背景なんて理解してなかった。 『終戦日記』を読んだタイミングで再訪すればよかったな。今から読み直してみよう。
  • W7Ed
    @4nTeG00N
    2026年6月21日
    ケストナーの楽しく明るいミステリー。主人公の肉屋のおじさんキュルツをはじめ、誰もがどこかしらとぼけているのがとことん楽しい。ミステリーとしても度重なるどんでん返しが謎解きの期待を高めてくれ、読後のすっきり感もよかった。  あとがきが素晴らしかった。こののほほんとした作品は、ヒトラー政権の膝下で生み出されている。「抵抗の作家」ケストナーを真正面から考えていなかったことを教えられた。ただ、楽しく読んでいても、文章の中に時々さりげなく現れるシビアなひと言にはハッと立ち止まってしまっていた。ケストナーの抵抗と怒りがそうさせたのかもしれない。  長く読み継がれる児童文学には、明るく、楽しく、自由な光の力がある。どの時代の子どもたちが読んでも、間違いなく楽しく心を豊かにしてくれる。ただ、大人がこれらの本を子どもの未来を照らす本としてこれからも手渡していきたいと願うならば、光の面だけの理解ではだめなのだ。作者が見ただろう苦痛、不安、恐怖、悲しみなどの、闇の重層を想像することを常に忘れないでいようとおもう。
  • Farbe
    @Farbe_aayJp
    2026年4月5日
    肉屋のキュルツがとても愛らしかった。 突然すべてが嫌になって家を飛び出したキュルツ、まさかこんなことに巻き込まれることになるとは思ってなかっただろう…(笑)
  • Farbe
    @Farbe_aayJp
    2026年3月30日
  • Farbe
    @Farbe_aayJp
    2026年3月29日
  • ひとつの作品以外は残らず発禁処分を受けていたケストナーが、ナチス独裁政権下で書いて、スイスで発行してドイツに輸入して販売したという娯楽小説。思いのほか真面目に笑いをとりにいってて読後感のいいミステリー小説だったから、後味の悪い作品が苦手な私としてはよかったし、キュートなストーリーだなとも思ったわけですけど、時代に背負わされた意味合いが強すぎてかわいそうだなとも思う。戦争はしてはならない。 1ミリも嫌な気持ちにならないミステリー小説(ミステリーって言っていいのかというくらいライトだけど)なので、なにか読みたいけどライトノベルまで軽いやつじゃないのがいいみたいなときに。 密画がどんなものなのかが気になる。あとお金の単位問題。たぶん高いんだろうな、と思いながら読み進めてました。笑
    消え失せた密画
  • エーリッヒケストナー、前に読んだ独裁者の学校が面白かったので。子どものころ、飛ぶ教室って読んだかな…記憶にないのよね。終戦日記まで今年読めるかな、ま、まだ一年だもんね
  • Farbe
    @Farbe_aayJp
    2026年1月2日
  • ぱん
    @eisbar
    2025年12月12日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2025年12月1日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年11月21日
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