旅のスケッチ
13件の記録
るり@utatanest2026年3月8日読み終わったトーベヤンソン、ムーミンも好きだが初期の短編集も好き。 生きることについて、生きている人々について、スケッチのような文章。華やかな町にいるのに漂う孤独感とかふんわりとした不穏さは戦前だからかなあとも思う。人は孤独であるということを描いた上でそれをそういうものとして受け止めているような感じが、やはりトーベの好きなところなのかも。

mayu@yatsu_books2025年10月15日読み終わった@ 自宅トーベが旅した諸都市をテーマに書いた作品を集めた初期短編集。 第2次世界大戦の陰が忍び寄るという、そんな時代背景もあるからなのか、若きトーベの独特のタッチは少し暗さもあるけど、クセのある登場人物たちが印象に残る。










umi 🪿@um_book_2025年3月7日かつて読んだ“パリの街は踊っている。 ー 中略 ー 交叉路できびきびと煌めく光の中枢、揺れる街灯で編まれた花冠、熱気と期待でいっぱいの人びとの群れ、明るく暖かい夜 ー これらすべてが彼をいよいよ不快にする。”










