トリカゴ

トリカゴ
トリカゴ
辻堂ゆめ
東京創元社
2021年9月30日
9件の記録
  • yuki
    yuki
    @yk_books
    2026年1月5日
  • じん
    @jinReads
    2025年11月12日
    一気に1日で読みました。 自分の存在を証明できない怖さ。想像するだけで恐ろしいが、生まれたときから家族がいる私には想像すらできないのかもしれない。 私にとっての理想郷って何なのだろうと、読み終わってから考えてる。
  • @sai
    2025年10月21日
  • Koh
    Koh
    @tnsm0223
    2025年9月13日
  • こんなミステリー、はじめて読みました。 色々なミステリーを読んできたけど、そのなかでもものすごく考えさせられる作品でした。 自分のいま置かれている環境の素晴らしさを感じる一方で、自分の暮らしている社会には抜け穴がたくさんあって、ふとしたきっかけでマイノリティになってしまうのではという不安、少しの恐怖を感じました。
  • kahoco
    @cdgp0885
    2025年5月21日
  • shiho
    shiho
    @shiho
    2025年3月8日
    考えさせられたし、面白かった。
  • shiho
    shiho
    @shiho
    2025年3月7日
    図書館で借りて読んでるところです。
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2023年8月27日
    児童虐待のニュースにショックを受けた、幼い里穂子。彼女は成長し刑事となった。ある殺人未遂事件の容疑者ハナが実は無戸籍で、同じ無戸籍ばかりのコミュニティで暮らしていると知った里穂子は、彼女が24年前に行方不明になった児童虐待の被害者では?と疑うが…。 あくまで事件の捜査だから…と自身に言い聞かせながら、無戸籍で働き暮らす彼らに興味を抱く里穂子の気持ちが、手に取るようにわかる。役所に相談すればいいんじゃ?という安易な考えも、当たり前に恩恵を受けてる自分をなんとなく後ろめたく思うのも。そういった状況を知識として知っているのと、理解するのは別なのも。 話が進むにつれ、当初の事件の捜査よりも、彼らの過去や今後の方に重きを置く里穂子の心の揺れがわかるだけに、謎が解けた衝撃と胸クソ感が凄かった。どこかで私も冒頭の里穂子のように、優しい世界を求めていたのだろう。そうかそうきたか。これはキツい。理不尽を煮詰めて絶望を叩き込まれた後の、一筋の救いが希望。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved