ストーリーが世界を滅ぼす―物語があなたの脳を操作する

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積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年1月13日かつて読んだ「感情は物語の説得力の原動力である。強い物語はたいてい強い感情を生み、感情は私たちの懐疑心の溶媒として作用する。しかし感情は物語がシェアされるかどうかを予測させる指標でもある」 2022年9月17日東京新聞 2022年9月24日東京新聞 書評欄掲載
らくだ@camel8262025年8月4日読み終わった@ 自宅読了!読みやすいけれど、ドライヤーのとき用の本にしていたの時間がかかった。人が話すのは他者の考えを自分になびかせるため、というところから始まった本書は、今の時代にとってより必要になってきていると感じた。人は自分が信じている物語で物事を見る。団結するための機能であったはずなのに、今は一つの物語をみんなで信じられないからバラバラに。物語を信用してはいけない。それは誰かにとって都合のいい物語かもしれない。疑ってかかるべし。面白かったなあ。

らくだ@camel8262025年6月25日読んでる美容室にて。めちゃくちゃ面白い!人間は石器時代から脳が進化していない、意識レベルではわかっている現実とフィクションの違いを無意識下ではわかっていない(のでタイトルのようなことになる)と、面白い情報が満載。












